つばきはじめてさく(額装込み)

 Blooming camellias

 

二十四節気‥立冬

七十二候‥山茶始開(つばきはじめてひらく)

 

山茶は、椿ではなく山茶花(サザンカ)のこと。

散る時に、ポトリではなく、花びらがヒラヒラと散っていきます。

 

赤いサザンカの花言葉は「あなたがもっとも美しい」

とても謙虚な花なのです。

 

 

新しい日常の中

「見えないけれど つながっている」

「会えないからこそ いとおしい」として

神羅万象・花鳥風月・四元素(五元素)・二十四節気など

日本をテーマに作品を作っています。

 

この絵の中にも、繋がりを。

  輪になった椿が見守っていてくれます。

 

 

制作年:2020年

サイン:裏面にあり

技法:ボードにアクリル絵具、銀箔、クレヨン、ボールペンなど

作品サイズ:W300×H300mm

 

背景には、銀箔を貼ってみました。

水辺のような澄み渡った空のようなイメージにしたかったから。

 

さらにアクリルマーカーでパステルカラーを入れ、シルバーを散らしたら

サザンカとのコントラストで不思議な浮遊感が生まれました。

 

信頼している額装屋さんと相談しながら、

この絵にぴったりのオリジナル額をオーダー制作します。

(最後の2点の写真は、額装のイメージです)

 

 

額仕様:アクリル板入りボックス型の木製額

 

※額装やサイズイメージは写真を参考にしてください。

 

※額のフレーム色のご希望などありましたら、備考欄に記入をお願いします。

 

※クロネコヤマト宅急便でお送りします。

¥200,000

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  • お届け日数:1〜2ヶ月