
(庭に、もう梅が咲き始めてます。)
先日、リコーダー五重奏 東京カナデルバッハ2007新年会「吹き初め」に行ってきました。
ブックデザイナーの鈴木成一さんなど五人が結成した同好会。
小学校の笛じゃんって思ってたんだけど
あれはソプラノで、他にもアルトとかバスとかあって大きな立派な楽器でした。
それぞれがひとりで何本ものリコーダーを変えながら演奏。
懐かしい古いかわいい音で、バッハの音楽を楽しみました。
メンバーは超多忙な編集者やライターさん。
一年ぐらい前から月に数回・一回に数時間練習を重ねたそうです。すごいなぁ。
でも楽しいことのためなら時間って作れるんですよね。

(四季食彩 萩の押し寿司うまいっ!)
ここのお寿司大好き。
特に好きなのは、あばざけ寿司だけど
今回は、ずぼがに寿司とあん肝寿司にしてみました。
甘めの白ワインと合うー。
あいかわらず食べることには、力入れてます。
久々に行った、「石頭楼」のごま油石鍋(だったかな?)もよかったです。
生卵と豆板醤のタレにお肉をからめて食べると「風邪も吹っ飛ぶねっ」のうまさ。
現在、日々の食事もにんにくや生姜をバンバン使った野菜料理や鍋物で
かなり元気になってきました。

(タカモリトモコさんのあみぐるみを買ったらこんなかわいい箱で送られてきた。)
なんか風邪が治りません。
なので週末は仕事せずソファで読書がメイン。
ペルセポリス(T.イランの少女マルジ U.マルジ故郷に帰る)を読みました。マンガです。
イスラーム革命、イラン・イラク戦争…激動の時代に少女時代を送ったマルジの回想記。
当たり前だけど、どこの国の女の子もちゃんと青春があっていろいろ考えてる。
それと「散るぞ悲しき」(硫黄島総指揮官・栗林忠道)
映画で「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」を観た後だったのでさらにグッときました。
映画の栗林像はきっとおおげさなんだろうなぁって思っていたのですが
この本を読むと栗林忠道の人間味あふれる人柄がわかります。
なかなか読めなかった本だったけど風邪のおかげで読めました。
でも早く治りたいー。

(ちょこっと兵庫県西脇。この三叉路はよく横尾忠則さんが絵に描いているところ。)
お正月は買ったままになっていたDVDをたくさん観たり
うちで姪っ子とwii対決をしたり
護国寺でおみくじを引いたり(二年連続大吉!)して過ごし
毎日お昼からお酒やワインと共にすきやきやしゃぶしゃぶや鳥の丸焼きやカニなど食べ
あっ、七草がゆも食べました。
西脇の山奥では、1日一組限定のお店でいろりを囲んでおいしいお肉や魚介堪能。全部うまかった!
昨日の初新年会では銀座の『良の家』でふぐ食べましたー。
今まで食べたふぐの中で一番おいしかった!
今日の新年会第二弾はおいしい焼き肉屋さんに行く予定です。
ってことで食べ物中心のお正月でしたが
やっぱりおいしいものを食べるのは幸せですねー。
DVDもおもしろいのいっぱい観たのでそのうち感想を。

(今年のしめ縄は亀と鶴です。大地を守る会で購入。)
あけましておめでとうございます。
今日はやっぱりまったりと東京のお正月を楽しみました。
朝は、近所でいつも私を守ってくれている正八幡神社にお参り。
お昼にはお正月気分を味わいたくてフォーシーズンズホテルの獅子舞を見学。
ここは家から徒歩5分なので好き。ちょっとロイヤルミルクティーで休憩。
その後は、ある会社の方が「豪華おせちを年末に送ります!」ってことだったのに
なぜか手違いでその方の自宅に届いたおせちを
新宿御苑近くまで取りに行きました。
いい感じに古びたマンションで、窓からは御苑が見渡せそうでした。
そして受け取ってきたおせちは、北海御膳というだけあってかなりの豪華版!
でも・・・数の子と白ワインはすごく合わないってことを発見しました。