
(Presentsのポスターと一緒に貼られてます。)
昨日でロゴスギャラリーの展覧会は終了。大盛況だったようです、ありがとうございました。
グッズの一番人気は、セキセイインコのマグカップ。
次はクモのポーチだったようです。
でもパルコイベントは引き続き開催中。
12/3までポスターも貼られハンカチやショッピングバッグのプレゼントがあるみたいです。

(会場はこんな感じの入り口。)
今回、DMがギリギリになったし数も少なかったので
あんまり宣伝できなかったんだけど
「展覧会行ったよ!」「マグカップ買った!」など
知人友人からメールがきます。ありがとうございます。
グッズは結構価格が安めなのでお買い得かも。
個人的おすすめはプレート(レタスとトマトとうさぎの絵)と
トートバッグかな。トートのサイズはお弁当が縦にならないで入れられる!

(ディスプレイがかわいいんです。このトートバッグおすすめっ。)
今日から渋谷パルコ地下のロゴスギャラリーでの展覧会が始まりました。
昨日の朝からマガジンハウスの方たちが設営してくださって
私は夕方様子を見に伺いました。
絵が24枚もあるからギュウギュウかな?って思ってたけどそうでもなく
グッズ類の完成品は初めて見たのですが、すごくかわいい!
そしてスタイリストの矢口さんのディスプレイはさすが!
小さな動物たちがたくさんいて、クリスマスのハッピー感満載です。
会場にはあまり顔を出せないけど、芳名帳を置きますので
ぜひ記帳して下さいね。

(私のアトリエは日当たりのいい3Fなので、仕事中よく横で寝てます。)
11月はいままでの人生で最大に忙しいかも!と思うぐらいたくさん描いていて
洋服を見に行けないー!というストレスがたまりまくってます。
で、散歩中近所のペットショップへ。
ついつい、犬用の洋服を買ってしまいました。
犬が服着てどうするんだい!と思っていたけど
着せてみるとちょっと間抜けでかわいい・・・
でも犬の洋服ってすごく高い!それにフードとかポケットとかいらないだろ!と
買った後に、自分につっこみを入れてしまいました。
しばらくいくらは着たきり雀でこれを着続けます。

(12月の個展ではマフラーを販売します。これはその切れ端。ジーンズに似合いそうです。)
映画はもちろん観ました。
ブラジルの貧民街の少年ギャングのお話。かなり暴力的です。
でも男っぽい青みがかった映像と勢いのあるストーリーに引き込まれ圧倒されました。
ブラジルではTVシリーズが代人気だそうで、そのDVD『CITY OF GOD〜THE TV SERIES〜』を買ってしまいました。
まだ見始めたばかりですが、これまたかっこいい!
ブラジルのTV番組ってすごいです。こんなすごい映像が撮れるなんて。実録ものみたい。
ああ、またしばらくはまりそうです。

(「Hanako 2006 HOROSCOPE」で販売する陶器類。ドッグフードボウルはアクセサリー入れにも。)
毎日毎日ずっと絵を描いてます。
でも映画は大好きだから、試写会や映画館やDVDなどでたくさん観てる。
そしていい映画にもたくさん出会えて
それを「a piece of life」のほうに書きたいんだけど
本当に時間がないのですー。
最近観た中では「ベンジー」「父親たちの星条旗」「麦の穂をゆらす風」「みえない雲」
このあたりは本当によかったので、11月中には感想書きたい!

(「Hanako 2006 HOROSCOPE」で販売するTシャツ。ヒマラヤンがかわいい!)
知り合いから「はまるよ!」と教えてもらった「LOST」。
アメリカで大人気だったTVシリーズです。
旅客機が太平洋の無人島に墜落。生存した48名にはそれぞれいろんな重い過去があり
そして島では次々と不思議な出来事が起こる...というストーリー。
シリーズ1のDVDボックスを買ったのですが、もうおもしろすぎます!
アメリカのTV番組ってすごいなー。映画みたい。お金もスケールも違う感じ。
現在全12枚のうち11枚観たのですが、ナゾが深まるばかりで
全然なにも解明されてない・・・。
ナゾの数を羅列したらキリがないぐらいで、いろんな事が気になります。
シリーズ2も早くDVDボックスになってほしいな。

(TSUTAYA ROPPONNGIにて展示販売中。この写真はひつじ工房さんのサイトから。)
BYO-BU-Eが、11/1〜六本木ヒルズのTSUTAYA ROPPONNGIにて展示されています。
同潤館ギャラリーは会期も時間も短かったため「行けなかった!」という人も多いと思います。
こちらは朝7:00〜翌朝4:00なので大丈夫!でも期間がよくわからないんですけどね。
昨日見に行ったのですが、アートブックの一角にある落ち着いた感じの壁面展示コーナーで
ゆっくりと手にとって見られるのでオススメです。イスもあるし。

(双葉社「Presents」の中の「合い鍵」が映画化されます。これが台本。)
「七人の侍」「天国と地獄」「用心棒」「野良犬」
DVD買って、立て続けに観ました。
どの映画も映像がかっこいいしストーリーも緊迫感あるし
今観てもおもしろくってぐいぐい引き込まれる。
そして三船敏郎のなんてかっこいいことでしょうか!
野性的でギラギラしてて、こんな人が昭和20年代にいたなんて。
日本人ってかっこいいではないですか!
前に「七人の侍」観たときは、声がわれてて何言ってるのか全然わからなかったけど
DVDだと字幕付きなのでいいです。
あー黒澤明監督の作品再認識!日本映画っていいなぁ。