
(椿の花って、寂しい冬の庭に彩りを添えてくれる)
今年はすごくたくさんのいい出会いがあった。
積極的に出かけていって出会った人たちもいるし
偶然出会えた人もいる。
そしてひさしぶりの友達・知人とも再会することが多かった。
時間や距離は関係なくって、会うとすぐにリラックスできて
そして刺激しあえて楽しい時間を過ごすことができて。
やはり好奇心があって、なにかを一生懸命やってる人が好きだし
人生を楽しんだり前を向いてる人が好き。
大人になってからこんなにたくさんの友達が出来るとは思ってもいなかったけど
来年もいろんな職種のいろんな生活を送ってる人たちと
知り合いたいな。
時間は作るものだ!そして大切な人たちとの出会いは私の宝もの。

(前に見たマウリツィオペコラーロのブローチがかわいかったので描いてみた)
クリスマスイブの午後、お休みを取ったので、どこに行こう?
映画館も街もきっと混んでるよね〜美術館も有名どころは混んでるし・・・って思って
「そうだ鎌倉だ!」。
前から観たかった昭和の名作展
予想以上に空いてました、ガラガラです。
松本竣介の代表作《立てる像》藤田嗣治の《ちんどんや職人と女中》
他にも佐伯祐三など昭和前半期の代表作たちが並んで見応え十分。
この神奈川県立近代美術館って、建物が古くて落ち着くんですよね。
池にはあひるが居るし。いい休日でした。

(空飛ぶサンタ)
年末って忙しいですよね・・・みんなそうだと思うんだけど。
なんだかいつもよりもカリカリして周りにもやさしくできない。
ああ、もうだめだ〜ってことで
試写会で「ステップ!ステップ!ステップ!」を観てきました。
ニューヨークの公立小学校で情操教育の一環として始まった
プログラム「社交ダンス」。
そのコンテスト優勝を目指して頑張る3校の5年生たちのドキュメンタリーです。
もう、すっごくいいです!最初から最後まで私はずっと笑顔でした。
こんなに幸せでせつない気持ちにさせてくれる映画はひさしぶりです。
みんながどんどん成長して子供なりにプレッシャーを感じたり達成感に幸せになったり
自分に自信を持ったり自分の道を見つけたり・・・。
夢を持つのってすっごく大事!!
私は遅かったけど、自分の居場所を見つけるのは本当に大事だと思う。

(小さいけど本物。わたで飾ってみたら気分が盛り上がってきた!)
スクールデイズっていう映画、おもしろいです。
元天才子役の主人公が、普通の子供に戻ったけど
学校ではいじめられっ子。
そしてまたオーディションを受けて、
人気学園ドラマシリーズの最新作「はみだし!スクール★デイズ」に出演。
そのカリスマ熱血教師にあこがれてだんだん現実との境界線がわからなくなってくる・・。
熱血先生役の田辺誠一がいいです。
アフロヘアーや、赤いジャージなど、いままでのイメージと違ってて。
「はみだしー」って台詞を言うところがしびれます。

(干し柿作りました。玄関に吊してる。早く食べたいな。)
今日は二度目のラジオ生出演でした。
番組はBOOM TOWN。
クリス智子さんは明るくって目が大きかった。
思いっきりリードして下さって、ずっと笑顔たやさず〜って感じで
すごくリラックスして話せました〜。
この時間(朝9時台)ってラジオ聴いてる人多いんですね。
たった5分の出演なのに、たくさんの知り合いからメールもらった。
そしてアトリエに戻ってからラジオをつけたら、まだ番組は続いてて
それもとっても変な気分。
昨日は、雑誌の撮影ではじめてのヘアメイクをしてもらって
プロの技に感心!
いろんな業界のプロに会う機会が増えて楽しいっ!

(ブーツ大好きだから冬はブーツばっかり。)
「Presents」が出てからたくさん取材を受けています。
そうして必ず聞かれる「一番うれしかったプレゼントは?」
あんまりモノへの執着がないので「う〜ん」と考え込んでしまったのだけど
わかりました。
私は時々どうしようもなく自信がなくなって不安になったりします。
もうそれはずっと子供の時から変わらず。
そういう時にかけてもらったあたたかくやさしい言葉・・・それがなによりものプレゼント。
きっと相手は忘れてるだろうけど、ありがとうって心の中で思ったことはものすごく多いです。
そしてそういう言葉のおかげで今の自分がいるのだなあって思います。

(今日は寒い!2階から庭を眺めると庭の木々が色づいてきれい。)
シュテファン・バルケンホール展すごくいいです!
木の彫刻とレリーフなんですが、普通に考えるものとは全然違ってました。
一本の大きな木から、台座と人物や動物を彫り出していてノミの跡が荒々しく残っています。
で、人物は黒いズボンと白いシャツの普通の人だったり動物はシマウマが仰向けになってたり。
すごくユーモラスで不思議な味わいです。
レリーフは、風景画や人物の上半身なのですが、人物の部分よりも背景のほうがもりあがってたり。
少し、アレックス・カツと同じ空気感を感じました。
言葉で説明してもわかりにくいのですがぜひオペラシティで体感してほしいです。
空間も贅沢に使ってあって気持ちいいし。12/25まで。

(ちょっとクリスマス気分。お花屋さんでリースを買ってきていろいろつけてみた。)
昨日連れて行ってもらったワインと料理の店はとても不思議なところでした。
まずは内装に度肝を抜かれますっていうか、力が抜けます。
ぬいぐるみ・木目込み人形・アフリカっぽい木彫りなど一貫性のない置物がたくさん飾ってあります。
その見た目とは裏腹に、料理もワインもシャンパンもなぜかお水まですごくおいしいのですが・・・
どの料理も一口目は食べさせてくれるのです、びっくり。
最初に頼んだ「洋梨の白トリュフ添え」は、フォークで小さく切ってくれて
「はい、口に入れたらそのままシャンパンを一口含んでうつむいて口の中で混ぜて下さーい」
ええっ?どうしたのかしらって思ったですが、言うとおりにしたら
食べることに集中できてトリュフの香りがふんわり〜。
ああ、こんなに香りのすてきな食べ物だったのか白トリュフ。
「名古屋コーチンのゆで卵とキャビア」も「チーズの盛り合わせ」も、もちろん「はい、あ〜んしてっ」。
だんだん甘えん坊の気分で楽しくなってきて、お店のお姉さんがとても好きになってきて。
いやー東京にはまだまだ楽しくおいしいお店ってたくさんありますね!