05.7.29『顧客満足度』
先日、仕事で大阪に行ったので、ザ・リッツ・カールトン大阪に泊まってみました。
『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』を読んでから
ずっと泊まってみたかったのです。
この本は元支配人の方が書かれてて、本当のサービスとはなにかがすごくわかる本です。
そして泊まった感想は、まさに大満足でした。
お部屋もすごく広いし、何を頼んでもさりげなくすぐに対応してくれるし
いや〜一泊でしたが堪能しました。
気軽に泊まれる値段ではないけど、ぜひまた行きたい!と思わせるのはすごいです。
プロの仕事は気持ちいい〜。
05.7.26『かっこよくない』
映画『リンダリンダリンダ』はもうそろそろ公開されたのかな。
これおすすめです。どんな年齢でも楽しめます。
田舎の女子高生が文化祭でバンドを組むことになったけど
三日前にメンバーのひとりがけがをして急遽新メンバーを補充して練習、本番にのぞむ・・・
練習曲はブルーハーツの「リンダリンダリンダ」。
ただそれだけの映画。
でも懐かしい感じとか青春してる感じがいい。
青春ってじつはあんまりかっこいいことなんてなくって
特にドラマチックなこともなくって案外孤独であるなど。
それがぐぐっといいんです。
05.7.24『本を愛する人たち』
往来堂書店は 「すごい本屋だよ。驚くよ。」って言われてて
行ったら本当に驚きました。
小さな店内はまさに本好きが作った!っていうのがわかります。
それぞれの棚はテーマがはっきりしてて物語性を感じます。
もう欲しい本ばかりで書店ごと買い占めたいぐらい。
それがこんな場所(千駄木)にあるなんて驚きです。
最初の安藤店長さんがすごい人で
その精神を今の店長さんが引き継いでるとか。
買ったのは
海からの贈物(アン・モロウ・リンドバーグ著 新潮文庫)
白洲正子自伝(白洲正子著 新潮文庫)
パリ・キュリイ病院(野見山暁治著 弦書房)
作家の食卓(平凡社)
ああ、こうやって読みたい本が増えていって追いつきません。
今は村上春樹の最初の三部作「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」を
順に読んでるところです。
05.7.21『宇宙から』
『宇宙戦争』はスピルバーグ監督の新作です。
アメリカ東部の町の上空で発生した稲妻が地面に大きな穴を開けて
そこから出てきた巨大な機械?武器?に理由もわからずただただ狙われ殺されていく人々。
トム・クルーズは家族を必死に守って逃げます。
圧倒的な強さの侵略者の前で戦う術のない人たちは恐怖におののき世界中は難民だらけ。
こわ〜いです。
迫力のある映像と緊迫感のあるストーリーはまさに娯楽的でお休みにはぴったり。
05.7.17『悩む本屋』
ひさしぶりに六本木の青山ブックセンターに行ったら
やっぱりセレクトがすごくいい!
欲しい本がたくさんあって悩む悩む。
結局買ったのは
JULIAN OPIEの画集
着物と日本の色(弓岡勝美コレクション、ピエブックス)
和の色手帖(グラフィック社)
集合住宅物語(植田実 著、みすず書房)
コンスエラ(ダン・ローズ 著、アンドリュース・プレス)
05.7.16『お手軽キャンプ』
うちの庭でバーベキューをしました。
編集者や作家さんなど全部で12人。
みんなあまりキャンプをしたことないらしく新鮮だったみたい。
芝生もかなり延びてて木がいっぱいある庭に
まるで田舎でほんとにキャンプしてるみたい!ってはしゃいでました。
ダッジオーブンは本当にすぐれもので
ただのジャガイモや白身魚を魔法のようにおいしくしてくれるし
前の日からマーマレードに漬けておいたスペアリブも好評でした。
途中ですこし雨が降ってきたので
こんな事もあろうかと買っておいた大きなタープを広げ
夜のパラパラという雨の下でみんなが肩を寄せ合ってお酒を飲み
たくさんお話をして、ああ楽しかった!大人のお手軽キャンプでした。
05.7.12『バリでのごはん』
でも食べることが大好きなので少し足をのばして
いろんなローカルフードも楽しみました。
バビグリンは豚のお腹に香辛料と香草などをつめて丸焼きしたもので
ご飯といろんなおかずと一緒に盛られて出てきます。
そのカリカリの皮と香辛料の利いた身はホントにおいしかった。
市場で食べたナシチャンプルーは、白いご飯の周りにおかずが5〜6種類。
ナッツの揚げたのとか、青菜の炒め物・肉などと後は不明なおかず。
それを混ぜながら食べます。
食べた後に辛さが内側からやってくるって感じで汗が噴き出します。
ゲルマニウム温浴よりたくさんでました。
バクソって変な名前で気になってたものは、肉団子とそばの入ったチープなスープ。
クロポンっていう、中に黒蜜の入った草餅のようなものも食べました。
毎日でも食べたかったけど、やはりお腹が慣れてなくって危ない感じだったので
半分ぐらいはホテルや近所のレストラン。
でもザ・レギャンのレストランや、海辺のイタリアンレストラン「ラ・ルチオーラ」は
かなりおいしかったです。
05.7.5『バリでの日々』
二週間もいてなにをしてたかというと
朝は7時に起きてベランダで海を見ながら体操。(断食道場で習った練功十八法)
クッキーをベランダにまくと、小鳥がたくさん集まってきます。
リスも木々を飛び交います。
そのあとカフェで朝食。
海辺は散歩の人たちにまじって、馬や犬がたくさん走ってます。
午前中ずっとプール。ここはレギャンビーチ沿いです。
まず黙々と泳いでから読書。海も時々入ります。
すごくきれいで遠浅ですが一日中ずっと波があります。
昼は、ホテルか近くのレストランでお酒をたくさん飲んでゆっくり食事。
部屋に帰ってお昼寝。またプール。
夜もホテルあるいは近くのレストランへ。
ホテル内では毎日ガムランの演奏が流れてます。
10時に寝ます。ヤモリが時々、「トッケイトッケイ」と鳴きます。
こんな毎日でした〜。
05.7.1『私の夏休み』
二週間の夏休みを取ってバリ島に行ってました。
ホテルはジ・オベロイのヴィラ。
大きな公園のような敷地内は、芝生が敷き詰められてて
通路には亀の甲羅風に石が敷かれ熱帯植物が咲き乱れてます。
その中に藁葺きの平屋の60棟のラナイ15棟のヴィラが点在。
すごく素朴で自然に見えるけど実は徹底して作り上げられたって感じです。
ヴィラはサンゴを積み上げた塀で仕切られててドアを開けると、
石像があり池がありデッキチェアがあり。
部屋の家具もすみずみまでバリ風にしてあって
消化器まで籐のケースに入れてあり、ボールペンだってウッド素材。
徹底してます。さすが老舗。
サービスは申し分なくってスタッフもすばらしい笑顔となれなれしくないフレンドリーさ。
プールと読書&あとはゆっくりのんびりしておいしいものを食べる!が目的だったので
ホテルはかなりチェックして選んだんだけど大正解でした!