05.5.28『和敬塾』
うちから徒歩5分なのに普段はなかなか入ることのできない 和敬塾では通崎睦美選展が行われてます。
和敬塾は昭和30年に設立された首都圏の大学の男子学生用の学生寮で
もともとは昭和11年(1936年)に建てられた敷地約7000坪の旧細川侯爵邸。
音楽家の通崎さんのアンティーク着物コレクションの柄の美しさ・ユニークさ
そして昭和初期の西洋館のシックな豪華さにうっとりでした。
館内に敷き詰められた戸矢崎満雄さんのボタンのインスタレーションもすてき。
古びた床に微妙なブルーや赤のサークル。落ち着きます。
05.5.26『断食その2』
一週間もいると、さぞかしたいくつだろうと
本も大量に持って行き、PSP(ソフトは、ルミネス)も持っていったけど
楽しくってあっという間でした。
一日のスケジュールは6時体操・10時朝食・午後一時間の治療・5時体操・6時夕食。
合間には、温泉三昧・散歩・陶芸・ひなたぼっこ・ドライブ・・・など
勝手に楽しんでくつろいで体を休めて。
参加者は、半分がダイエットのため、半分が体調を整えるためって感じでしょうか。
年齢も10代〜70代までで、職業もさまざまみたい。
ほとんどの人が初参加だったけど目的が同じなので
自然と仲良くなっていったって感じで
普段だと知り合えない人たちとの出会いは新鮮でした。
05.5.25『断食初体験』
念願の一週間の断食コース参加。
気負って行った割には、体力がないからって断食は二日に減らされたけど・・。
断食中は朝は酵素ジュース・夜はおすましを飲み
断食明けには重湯からだんだんと回復食に戻していく。
体の中が空っぽになってリセットされて
そこに栄養のあるものがぐぐ〜んと吸収されていく感じが気持ちいい!
食べ物本来の味がすごくすごくわかってなにを食べてもおいしくて。
ひじきなんて嫌いなほうだけど、汁まで残さず食べた!
だけどやっぱり絶対量が少ないので、ついついいつも食べ物の事ばかり考えて
特に甘いものをすごく欲するんですよね。
部屋から遅咲きの桜が見えて「ああ、桜餅食べたい」ってずっと思ってた。
05.5.20『エルメス〜』
エルメスのボリードを友達が持ってて
はじめて間近でエルメスのバッグをみた。
それはそれは美しいフォルムと完成された形で
革の手触り、特に内側の革のなめらかさは、余韻として今でも思い出すと
夢見心地なぐらい。
ずっとエルメスは高すぎるし、コンサバだし、
自分の生活環境にはまったく必要ないものって思ってたけど、すばらしすぎる!
ちょっと欲しくなった!でもやっぱり私には似合わないな。
05.5.11『いろんなのが見られる』
世界の車が見たかったら、六本木ヒルズに行けばいいし
世界の犬が見たかったら、駒沢公園に行けばいいなぁと思った。
うちの近所はお年寄りが多いので、犬はシーズーばっかりです。
05.5.8『木炭』
森美術館で開催されている『秘すれば花:東アジアの現代美術』は
日本・韓国・中国・台湾の現代アート展。
伊庭靖子の枕やシーツをリアルに静かに描いた清潔感のある作品と
丸山直文の淡くぼんやりとした風景やチョウチョがなんか中国っぽくもあり印象的でした。
同じく開催中の『ストーリーテラーズ:アートが紡ぐ物語』は
アートにみられる物語性をテーマにしてるのですが
こっちのほうが全体的におもしろかったです。
ウィリアム・ケントリッジの木炭とパステルのドローイングをアニメーションにした作品は
荒削りで叙情的で美しかったです。
05.5.6『映画っていいなぁ』
ギリシャのテオ・アンゲロプロス監督の新作『エレニの旅』
1919年、革命のせいでロシアから祖国ギリシャに戻った難民が村を築きました。
そこで孤児として育った女性エレニの第二次大戦の終わりまでの激動の人生です。
映像が美しくほとんど白とグレーと黒の世界なのにとてもたくさんの色を感じます。
カメラワークもすごくいい!どこをとってもそのまま作品になるようです。
ストーリーがすばらしくキャストの抑えた演技がすばらしく音楽もせつなくってやさしい。
3時間か・・・と覚悟して行ったけど
どっぷりと映画に引き込まれまったく時間を感じませんでした。
銀座ってあんがいゴールデンウィークは空いてますね。
東京で過ごすゴールデンウィークもいいかも。
05.5.3『余暇の過ごし方』
毎日毎日絵を描いてると、結構腕が疲れます・・・。
ゴールデンウィーク中は体を休めて仕事から離れてのんびり過ごそうと
前から気になってた「けしごむはんこ」セットを購入。
さらにレース模様をイラストで描いてたら急にレース編みをはじめてみたくなって
レース編みの本も購入。
でも考えてみると、よけいに手や腕が疲れるじゃん!ばかかも。
足を使う余暇の過ごし方を考えなくては。
とりあえずは散歩と読書でしょうか。
村上龍の「半島を出よ」やっと読み終えました。かなりおもしろい!
こんなすごいものが書ける人がいるなんて。でも登場人物が多すぎ。