最近、お気に入りのブティックの担当だった人が続けてふたり辞めちゃった。
さみしいなぁ。洋服って買うのも楽しいけど、そこの洋服が大好きで
そしていろんなアドバイスがもらえる人がいるっていうのも含めて好きだったから。
やっぱり春だから、みんな新しい道へすすむってことなのかな。
私も個展も終わったし、次はどんな新しいことをするかなっ。
ずいぶん前にチケットを取っていた騎馬オペラ「ジンガロ」観ました。
フランスのバルタバス率いる舞台芸術集団「ジンガロ」の新作「ルンタ」は
チベット語で「風の馬」という意味。
円形フィールド内で、馬・人・映像・光すべてが主役で美しく
チベット音楽が心地よい。
まるでデビット・リンチの映画の世界に入り込んだような異空間。
ストーリーとかそういうことをいろいろと堅苦しく考えなくっても
風とか土のにおいとかがしてきそうなぐらい自然を感じられて
とにかく観て楽しく気持ちよかった。心の栄養だ〜。
アンアン35周年パーティに行きました。
場所は六本木ヒルズのグランドハイアット東京。
芸能人がたくさん来てて、見て嬉しかった順でいうと、
キムタク・ユーミン・辛酸なめ子・林真理子・中谷美紀・本上まなみ
吉川ひなの・木村佳乃・・・やっぱ美しい〜。
他にもたくさんいた!けどテレビをあんまり見ないのでよくわからない人も多い。
パーティって苦手だけど、いっぺんにたくさんの芸能人が見れて満足。
ジャマン・ピュエッシュのバッグを持ってる人が多かったなぁ。
『海を飛ぶ夢』は、スペインのアメナーバル監督最新作。
海の事故で全身麻痺障害者となった実在のラモン・サンペドロの手記を映画化したもの。
出演者がみんなはまり役で、海がきれいで、せつなくて、やさしくて
観てても、いったいなにが正しくてなにが間違ってるのか最後まで答えは出ないけど
「生きるために死ぬ」と語る、主演ハビエル・バルデムの静かな笑顔が心に焼き付きます。
かなりオススメ。
久々に会った大好きなメンバーで大好きなお寿司屋さんへ。
まずおつまみ。
刺身の盛り合わせ(さより・まぐろ・いか・かつお・ホタテ貝)→
水茄子→エシャロット→げそ焼き
次はにぎり。
しゃこ→うに→穴子の白焼き→大トロの炙り→玉子→
なにかの貝→ネギの小さいの(名前忘れた)を巻いたもの
最後は、青のり汁。
ああ、うまかった!
個展&仕事の日々もようやく少し落ち着いたので
ひさしぶりにスイミング。
なんと今は平泳ぎはスイスイで中級レベルなので
上級レベルをめざしてフォームを改善中。
そしてバタフライも練習中。一年前の私はどこに行ったのでしょう?って感じ。
出来ないことが出来るようになるっていいですね。
今年も長めのリゾート休暇を取る予定なのでますます張り切ってます。
お花見に行ってきました。
場所は埼玉にある国営武蔵丘陵森林公園。
ここは犬が自由に入れるしきれいだし広いしドッグランもあるし噴水もあるし
変な看板が少ないし大好きな公園です。
そしてはじめて行った花木園は桜がほぼ満開でした。
菜の花と桜の色がすごくきれいだしお弁当はおいしいし幸せ!
ビール飲んでウトウトとお昼寝してると桜の間から空が見えるし。
人はかなり多かったんだろうけど、広いからまったく気にならないんですよね。
難点は広すぎることでもあるんだけど。
中央口から入ったら花木園まで徒歩30分ぐらいかかった!
疲れ知らずのうちの犬「いくら」も帰宅後はぐったりでした。
ずっと映画の仕事をしたい!と言い続けてきてはじめての映画関係の仕事。
テアトル系映画館に置かれるフリーペーパー『プリクル』。
季刊誌ですが一年間担当します。
もう手にとっていただいた方はいるのでしょうか?
毎回、いくつかの映画を観て、どれかひとつの映画のイメージで表紙を描きます。
今回は『バッドエデュケーション』。
『オール・アバウト・マイ・マザー』や『トーク・トゥ・ハー』の
ペドロ・アルモドバル監督の新作は、少年同士の初恋がテーマのミステリー。
たくさんの色が使われててすごくきれいだしおもしろい映画です。
次はどんな映画が観れるんだろう、ワクワクします!