夜は外食が多い。もちろんカジュアルなお店がほとんど。
でも食べることが大好きなので適当なお店にふらりと入る事はなく、いろんなお店を探しては出かけてる。
そしてお店の人が楽しくプロとして働いている心地よい空間でおいしいものが食べたい!
と日々思ってる私の最近のヒット3店。
ピッコログランデはカジュアルでイタリアの食堂って感じ。
お店の人がフレンドリーで店内はいつも混雑してるのに気配りがきちんとしてる。
週末は近所の子連れも多いけどそのガヤガヤもここだとなぜか気にならない。
素材を生かしたシンプルな料理がどれもおいしいし楽しい気分になる。
大福来は池袋にある本場っぽい台湾料理。
場末っぽい場所のゲームセンターの奥にあるしどうなんだろう・・・って感じだけど
店内は屋台のようで現地っぽさが味わえるしメニューは豊富でかなりおいしい。
お店の人は全員台湾の人なのかな?
お店の女の子がそれはそれは感じがよくってぜひまた行きたいお店。
あっ、小皿料理って書いてあるけどひと皿ずつが多いです。
レストランミヤハラはフレンチ。
体にやさしい自然派って感じで素材のおいしさを感じる料理。メインはかなり重いけど。
小さなお店なのに店の人と対決って感じにはならなくってマダムが超にこやかでファンになったかも。
おとぎ話のような体験談を人に話して周りを魅了する父親。
そんな父の本音が見えず理解できない息子。
現実と幻想と楽しさと・・・
やさしくってしあわせな色がたくさんちりばめられた映画。
最後は思わず涙ぐんでしまった。
お父さん役のアルバート・フィニーが最高。
雑誌や広告の仕事をサイト上にたくさん載せました。
一年近く更新してなかった・・・
昨年までの主な仕事がだいたい入ってます。
TV-CFやモニュメントなど今までにないものもいくつか入って
結構楽しいページになったかな。
ぜひ見て下さいね。
奈良に行った。ちゃんとお寺とか大仏を見たいなと思って。
そこで滞在したのが奈良ホテル。
古いだけのホテルってあんがい慇懃無礼だったりする事もあるけど
ここはもう、パーフェクト。
部屋自体は昔の日本人に合わせたサイズで狭かったけど
そんなことは全く気にならないぐらいしあわせな時間を過ごせた。
スタッフの自然な笑顔や身のこなしなどホテル全体におもてなしの心があふれていて
滞在する人を本当にリラックスさせてくれる最高のサービスを感じた。
最近家にこもりがち。おもしろかった本をいくつか。
『なにも願わない手を合わせる』藤原新也
兄の供養のための四国巡礼を中心とした「死」と向き合ったエッセイと写真。
たんたんとした文章と鮮やかな写真が心地よく、かみしめながらゆっくり読んだ。
『ローンサム・ハヤト』郷隼人
終身刑でアメリカの刑務所に20年間暮らす日本人の短歌集。
いつも当たり前に思っている日常がとても大切なものだと気づかされ
そして彼のかなわない望郷の念とか家族への思いが悲しく伝わってくる。
『こんな夜更けにバナナかよ』渡辺一史
筋ジス患者の鹿野さんとその自立生活を24時間支えるボランティアの交流。
美談にしないで個人と個人のぶつかり合いとかをきちんと描いてて
ボランティアに関する見方が変わったし考えさせられた。
『太陽と毒ぐも』角田光代
主に30代カップルたちのいまいちさえない恋愛短編集。
どうしても相手の好きになれないところとか違和感とかをユーモラスに描いてて
日常の隙間の少しずれた感じ?読むと楽しいけどなんだか寂しい気持ちになったりもする。
『洞窟オジさん』加村一馬
13歳で家出し洞窟など山野でヘビなど食べて43年間も暮らした人の話。
サバイバルな生活に驚かされる。
『小林孝亘展-終わらない夏』。
目黒区美術館?行ったことないし駅から遠そう!って思ったけど
天気がよかったし
ずっと体調がいまいちでほとんど出かけてなかったし
せっかく買った夏服を着たかったので行ってきた。
やっぱり行ってよかった!大きな絵がシンプルに飾られてて
モチーフは普通に犬だったり家だったり水飲み場だったり門だったり。
でもなんだかやさしいまなざしを感じた。
浜辺にねそべって目を閉じてる人物ばかりの部屋はふんわりしてたし。
みなさんもぜひ気持ちよくふわふわになってみては?
目黒新橋を渡ると遊歩道があってこもれびがたくさんあって気持ちいいし。
近所の小さな和菓子屋さんで1年に1回だけ売られるあんパン。
シェ・カザマの食パンにあんが挟まれてて
見た目はただ食パンにあんこが入ってるだけなのに
一口食べるとあ〜しあわせ・・・・
あっという間にたべちゃった。また一年待つのか・・
11代目市川海老蔵襲名披露ということで誘われたんだけど
とにかくなーんにもわからないので
その日の午前中に「歌舞伎がおもしろくなる本」というのを読んで出かけた。
演目が3つあって16時半〜21時半って聞いたときは失敗した!と思ったけど
終わってみると全然長さを感じなかった!
歌舞伎ってずっと伝統芸能で格式ばっててたいくつってイメージだったけど
あでやかで大衆演劇っぽい親しみもあってユーモラス!
特に3つ目の「助六由縁江戸桜」は、豪華絢爛で色がたくさん散りばめられてて
水色に紫に赤・エンジ色・・・ため息が出そう。
でも一番カッコいいのは助六の衣装。
濃い紫のはちまきに黒い着物。そこに白い襟と赤いふんどしが加わって黄色い足袋。
江戸時代って粋だったんだなぁ。
ちょっと前から禁酒。
しっしんが出てしまって医者に止められてて。
ビールがおいしい季節だっていうのに。
しかたないのでペリエやコーラでごまかしてる。
食事の時もお酒に合わなさそうなもの、
どんぶりモノやカレーライスなどにして。
パスタ食べるとワイン飲みたいし
エスニックだとビール欲しいし・・・ああつらい・・・