04.5.31 『ルール』
大阪でどうしても慣れないこと。
駅などにエスカレータでは急いでいる人たちのために
左側を空けること。
東京では反対だから。
それぞれの地域で暗黙の了解みたいなルールってあって
違うのはおもしろくって不思議。
04.5.29 『やりたいこと』
一年に一回だけ大阪の専門学校の講師をしている。
人前で話すのがホントに苦手なので
はじめはいつもすごい緊張してしまう。
でもあんがいちゃんと聞いてくれてる姿を見ると
この時間がみんなにとって無駄なものにならないといいな
なにか残るといいなと思ってどんどんたくさん話をしたくなる。
私だったら絶対質問なんかしないけど
今回も7〜8人から質問が出て真剣な気持ちが嬉しくなった。
早くからやりたいことが決まってるなんでそれだけでいいなぁと思う。
04.5.24 『ただ飲みたかった』
神楽坂でよくいく居酒屋は狭いけど活気があって大好き。
お酒は焼酎が好きなので一杯目は生ビールその後はずっと焼酎ロック。
島美人,甕と飲んだところで、メニューに「森伊蔵」を発見!
今話題とか限定とかに弱いので
絶対飲みた〜い・・でもちょっと恥ずかしいかなぁと葛藤を繰り返し
でも誘惑には勝てずさりげなく「ええっと・・次は森伊蔵」ってせっかく言ったのに
店主の「島美人の後だと物足りないよ〜、こっちがオススメ!」の声に
それでも!とは言えず違うのを飲んだのだった。
味なんかどうでもいいからただ飲みたかったのに・・・。
04.5.19 『着眼点』
先日ギリギリ間に合った『草間彌生展:クサマトリックス』。
水玉があふれててばかみたいに楽しかった。
暗いミラーの部屋にはたくさんの電球がつり下げられていて
星の中をフワリフワリと歩いているようだった。
本人が作った歌を自ら歌う映像もなんともいえない迫力だったけど
隣で見ていた年配の女性たちの「目元すごいシワねぇ」っていう言葉が
一番印象的だった。
04.5.14 『毎日でもカレー』
最近、なに食べようかなぁと考えると頭に浮かぶのはカレー。
暑くなってきたせいかとにかく毎日でもカレーを食べたい!
カレーってほどほどにどこでもおいしいけど
ここは!っていう店にはなかなか出会えなかった。
だけどやっと何度でも通いたい!って店を見つけた。
南インド料理『ダバ インディア』
香辛料をすごく感じるカレーで、辛いけどとってもさわやかであっさり。
ドーサっていうクレープみたいなものにポテトサラダをつめたのもおいしい。
またすぐにでも行きたい。
04.5.10 『生き方がカッコいい』
弥生美術館で開催中の長沢節展
節先生の作品・言葉・生活などをずらりと前にしてみると
今見てもかっこいいイラストも生き方も本当にうらやましい!
ゆるぎない自分を持ってずっと自由と孤独を愛してかっこよく生きてた節先生。
セツ・モードセミナーではあんまり誉められる事はなかったけど
でも一緒にヨーロッパ旅行に行って、たっくさんの風景画を描いて
その時はじめていいじゃない!って言ってもらえたのはすごく嬉しかった。
それから風景を描く楽しさを知ったし。
あの頃は同じ教室でデッサンをしたり休憩時間にコーヒーを飲んでおしゃべりしたり
そういうのがあたりまえの時間になってたけど
たしかに先生からたくさんの刺激を受けてたと思う。
04.5.6 『サンパウ』
カタルーニャ地方の2つ星レストランRESTAURANT SANT PAUの海外初出店と聞き
絶対行きたい!と、旅行の予定がない私の連休のメインイベントに決定。
肉料理も魚料理も季節の野菜やフルーツがふんだんに使われてておいしい!
見た目も繊細で美しくって洗練されていて
スペイン料理のイメージ(安くておおざっぱで豪快)が全く変わってしまった。
コースは4種のミクロメニューの後、フォアグラ・マグロ・ボタン海老・アマダイと
立て続けに出てきてその後イベリコ豚の料理。
チーズプレートは、5種類。さらにデザートが3種類。
一口食べるたびにうふふ・・・と笑いが出てしまう。
ワイン飲み過ぎ〜。しあわせ〜。
オープン1ヵ月なので少しスタッフが緊張気味だったけどいい感じの接客。
内装はとてもシックで照明も絶妙に落ち着く。
メニューカードのイラストが暮らしの手帖っぽくって好きだった。
また行きたい・・・
04.5.3 『動物でお菓子で実は粘土』
友だちが参加している
スパイラル・インデペンデント・クリエイターズ・フェスティバルに行った。
彼女はクレー粘土を使ってお菓子と動物を合体させたようなオブジェを作っている。
架空の動物たちが輪切りになって中に三色団子が入っていたり
角が金平糖だったり体にあんこがかかっていたり・・・。
どういう発想?っていつも不思議。
だいたいサイズは2〜3センチぐらいなので
会うときにはいつも新作を見せてくれるんだけど
毎回笑わせてくれてでも真剣に楽しく作ってていいなって思ってる。
作品としてももちろん大好き。
04.5.2 『好み』
『キルビル』vol.1を見そびれたままvol.2を観た。
映像も音楽もクールで引き込まれてしまった!
真剣にバカでかっこいいのって大好き。
でも見終わった後、一緒にいた友だちは「な〜んかイマイチだね」。
もしかして私の好みって偏ってるし変?
でも好きなんだからしょうがない。
で、やっとvol.1もビデオで観たんだけど
バカ度はこっちが上かも。
女子高生との戦いは観たことのない図でステキだし。
ウィークエンダーの音楽とかはまってるし。
でもどうしても日本語とか周りの部分が気になってしまう。
純粋に楽しめるのはvol.2かもね。