ジャック・ニコルソン主演の映画。
それまで地道に働いてた男が定年退職したとたんに
妻に先立たれ、娘は気に入らない男と結婚予定。
妻と乗る予定だったキャンピングカーで娘のいる町へ行く...という話。
いろんなシチェーションや生活を細部までかなりリアルに描いてて
おもしろかった。部屋汚かったけど。
ただ男性の感情ってやっぱりリアルには感じられなくって
どちらかというと娘側について見てしまう。
男性なら結構ぐぐっとくるんだろうな。
突然決まったのでDMもないまま
今日から外苑前のカフェOFFICEで展覧会が始まりました。
今日の午後、設営にいったのですが
ビルの5Fの大きな窓からは青山通りがまっすぐ見えてとても気持ちいいです。
そして80cm×80cmのアクリル板8枚を使って壁面いっぱいに
イラストを並べました。
新作は、柳展のために描き下ろした3点だけだけど
他の作品もすべて展覧会初出品の作品。
Comfortableな気持ちになってもらえればいいなと思ってます。
急に温泉に行きたくなって買ってきた雑誌「こんどの休み。」。
知らない雑誌だったけど、丁寧な作りでとても役立った。
意外に日帰り温泉プランって充実している。
明日行きたい!と、電話したら平日だったせいかすぐに予約OK。
そして行ったのは、群馬の四万温泉にある別邸美月庵。
アジアンテイストが少し感じられる部屋には専用露天風呂。
昼食は、とても丁寧に作られたおいしい和食。
他にも大きな露天風呂があって緑に囲まれてて幸せ。
ちょっと高めだけど、泊まるよりは全然安いし、平日はがらがらだし
しばらくは日帰り温泉にはまりそう。
乙武洋匡さんのサイト日記。その6/10の記述。
そこには若くして世に出てしまった自分が
そのまま傲慢な人間にならないよう、時々2ちゃんねるの書き込みを読み
謙虚な気持ちを持つようにしている....って書いてあった。
心ない文章の中に、でも足元を見つめさせてくれるものがあるらしい。
強い心を持った人だなって素直に思った。もちろん私はそんなに強くない。
村上龍の新作『どこにでもある場所とどこにもいないわたし』
コンビニ,居酒屋,駅前など、どこにでもありそうな場所での
どこにでもいそうな人たちが主人公の短編集。
その場所でのほんの短い時間。
その中で登場人物が考えているいろんな事が書かれている。
ただそれだけなのにとてもおもしろい。
人ってどんな場所でもなにかしら考えたり見たりしてて
些細な事から考えが広がっていくこともある。
最後のお話『空港』が一番好き。
ひさしぶりの雑誌の仕事は、私の大好きなファッション関係。
夏のアクセサリー特集って事だったのでさっそくはりきってリサーチに。
若者向けの雑誌だからやっぱりマルイかな。
結構かわいいアクセサリーがたくさんあって
親切なお店の人がいろいろ最近の流行ものを紹介してくれて。
チャームのたくさんついたネックレスと
ツバが自由にまげられる帽子を買ってしまった。
やっぱりファッションは楽しいな。
来月号のPSという雑誌に掲載予定。