03.5.30 『世界がふわっと』
網中いづるさんの個展『skirt』。
絶対行こう!楽しみっ!!ってずっと思ってたのに
気づくと最終日。ダーッシュで行ってきました。
それはそれはよかったです。世界がふわーっと広がっていて。
気持ちいいけどゆるいだけじゃない。自分をすごく持っている感じ。
なんでこんなすごいのが描けるんだろうって不思議。
大好きなものを観ると幸せな気持ちで一日が過ぎていく。
絵本RUSSIAN WORDS A-Zにサインももらっちゃった。
03.5.28 『展覧会終了』
1ヵ月の展覧会もあっという間に終了。
来て下さった方々本当にありがとうございました。
ミレー展をやっている隣での開催だったため
たまたま入って観てくれた方も多かったみたい。
芳名帳に小学校3年生の女の子のコメントもあったりして
これもまたこういう会場ならではの出会いだなぁとちょっと嬉しい。
03.5.22 『HP改造』
HPを少し変えました。
WORKのコーナーもADVERTISINGやGOODSなど項目を増やしてます。
イラスト自体はまだここ1年分ぐらい掲載してない状態だけど
近々順次載せていく予定ですので今しばらくお待ち下さい。
03.5.21 『品川プリンスシネマ館』
『めぐりあう時間たち』を観たのは
品川プリンスホテル内にあるシネマ館のプレミアム館。
すご〜くゆったりとしたシートで楽に観れます。
前に人がいてもまったく気にならないし
金額は少し高めだけどゆっくり観たいなら絶対オススメ。
03.5.18 『めぐりあう時間たち』
『リトル・ダンサー』の監督の新作映画。
3人の別々の時代を生きる女性のある一日。
ある部分で交差するそれぞれの人生だけれど。
それぞれが自分を愛してくれている人を持ちながら
自分の本当の人生を生きてないことに気づいて苦しむ。
3人の名女優の演技に、どっぷり浸かってしまい
映画館で涙を流してしまったのは、たぶん初めて。
そういうのはいやだと思っていたのに。
でもこの映画にめぐりあって本当によかった。
やっぱり私はこういう日常を描いた群像劇が一番好き。
03.5.16 『ハイパー』
犬を飼ってます。
まだ4ヶ月の子犬ですがすごいパワー。
あらゆるものを噛み、バラバラにしてしまいます。
犬用ベッドはすでに3台目。
2台目のヒノキチップ入りのベッドは
犬の匂いも取れて気に入ってたのですが
ある夜出かけて帰ってくると
サークル内にチップ&バラバラになったトイレシートが散乱。
掃除が終わった頃には外は明るくなっていました。
いつかおとなしくなる日はくるのだろうか....。
03.5.4 『気志團』
真夜中TVで気志團というバンドのドキュメンタリーをやっていた。
まるでアキ・カウリスマキの映画『レニングラード・カウボーイズ』のような風貌。
冗談みたいな格好とは裏腹に
語られる言葉は熱くまじめでエンターテイメント。
ちゃんと自分たちがどう見えるか、そして何を望まれているか
売れるためにはどうするのか
歌さえ歌えれば...ではなく、そういうのってホント大事。
いい番組みちゃった。
03.5.3 『永遠の出口』
森絵都さんの『永遠の出口』。
これは普通の女の子の小学校から高校卒業までを描いた小説。
これといった事件はないのだけれど
彼女にとっての真剣な悩みや日常などがかなりリアルで
永遠だと思ってたものがそうではなくって
思い通りにいかないこともあって、たくさん勘違いもして
恋愛につまづいてしまう日々もあって。
思わず自分のあの頃を思い出して恥ずかしかったりもするけど
小さな世界の中の大事件だったよなぁって、そう思う。
そしてエピローグでは、不倫や離婚そして今はデザイナー。
でもまだ未来はわからないと思い元気に生きている紀子。
読み終わったら紀子が友だちのような気がしてきた。