神楽坂にチーズ専門店「アルパージュ」がある。
とても小さなお店だけど、ホントにたくさんのチーズがあり本格的。
それぞれのチーズについて教えてくれるし、どれも試食させてくれる。
パヴェダフィノワという四角いチーズはトロトロをスプーンですくって食べた。
もうひとつのトム オ マール ド レザンは、葡萄の絞りかすをまわりにつけたもの。
ブランデーの香りでかなりくせがあるけどおいしい。
今はヴァシュランモンドールという冬の限定チーズを予約中!
ああ、楽しみ!
すっごいひさしぶりにHARCOのライブに行った。
しばらくぶりのHARCOこと青木さんは
見た目全然変わってなく、あいかわらず自然体に見える感じがよかった。
新しい曲や古い曲やいろいろ聴けたんだけど
やっぱりHARCOはいいなぁ。
ゆるいだけじゃなくって、常に新しい感じがして。
いろんな事を試して自分のものにして楽しんでるのがいいなぁ。
私もいろんな新しいことを楽しんで自分のもの(絵)にしたい。
東京都現代美術館で『WE LOVE PAINTING』を観た。
これは現代アメリカアートを収集しているミスミコレクションから
絵画作品を紹介したもの。
おなじみのリキテンスタインやウォーホールから
はじめてみるアーティストの作品まで。
でも全体から感じられるのは、タイトル通り
「絵が大好き」っていう気持ち。
ホントに楽しく観れて、いくつかの大好きな作品にも出会えた。
でもやっぱり一番よかったのはリキテンスタイン。
二回もバレエを観に行きました。
『白鳥の湖』と『眠りの森の美女』。
はじめてみたバレエは、とてもとてもきれいで感動的。
が、白鳥の湖は鶴の恩返しのような話だと思っていたため
どれがなんの場面だかわからず。
二回目の眠りの森の美女は、ストーリーを把握してたので
すごく堪能できました。
衣装もとてもキュートで色とりどりで
空間全部が宝石箱のようで
創作意欲をバシバシと刺激されてしまいました。
最近仕事中によく聴くCDはラスケチャップ。
スペインの3姉妹らしい。
アセレヘ、ハ、デヘ...と意味のないフレーズが繰り返されて
軽いテンポが気持ちいいです。
ずっとずっと聴いてると仕事が楽しくはかどります。
梁石日原作の『夜を賭けて』は濃い映画でした。
戦後の日本で、兵器工場跡地で鉄くずを盗み出し
たくましく生きる在日コリアンを描いた作品。
山本太郎ははまってるなぁって感じで
ライバル役の山田純大もかなりの存在感。
はじめは出演者の演劇的でおおげさな演技がかなり気になって
なんかリアリティがないかもって思ってたけど
だんだんと今リアルに感じられないそれが
そのころの時代のリアルだったのかなぁって思えてきて
ひきこまれていきました。
それにしても山本太郎は濃かった。夢に出そう。
初詣は富岡八幡宮へ。
すごい人混みで、我先に前に行こうとする人たちに押され
新年早々かなり不愉快。
近所で行けばよかったと、ちょっと後悔。
でもおみくじをひいたら「大吉」だったんで
やっぱり来てよかった。
年末年始は八ヶ岳ふもとのリゾナーレ小渕沢へ。
中世イタリア山岳都市をイメージした小都市がテーマときいて
行くまではメルヘン調?偽ヨーロッパ風?などと心配してたけど
かなり洗練された建物で空間全体もとてもいい感じにまとまってました。
レジデンス棟のメゾネットは吹き抜けのある開放的な空間だし。
スパには合計6時間ぐらいは入っていたかも。
寒い時期はやはり温かいところか、温泉やスパなどがあるところがいいと
つくづく思いました。
接客も感じいいし、イタリア料理のお店もおいしいし
本当にいい正月でした。