最近寒すぎるのでは?
ついこの間まで夏が一生続くのかというほどの暑さだったのに。
体がついて行かず、なんか風邪っぽい日々が続く....。
こんな時はやっぱりおでんですね!
四谷に最高においしいおでんやさんがあって
わかめや牛タン、タマネギなど少し変わった具が食べられます。
今の時期はかきのおでんもおいしいのです。
河口湖で偶然見つけた『中原淳一美術館』。
全然期待しないで入ったのに、すごくよかった!
戦前から活躍しているファッションイラストレーター。
(肩書きは違うのかな?)
それはすごい人気だったようで。
今見てもまったく古くなく
構図や色彩感覚には感心するばかり。
私もたくさんの美しいものを見て感性を磨かなきゃ。
最近気に入ってること。それはピクニック。
休みの日に起きたときに天気がよかったら
お弁当を作って出かけるだけだけど。
この間は二日続けてお出かけ。
町田の薬師池公園と、東京都現代美術館にいくついでの木場公園。
風が少し吹いてる中でビールなど飲みながら
鮭と梅干しのおにぎりやサンドイッチを食べるのは楽しい。
ちょっとだけ旅行気分だし。
でも気持ちのいい季節ってホント少なすぎ!
村上春樹さんの『海辺のカフカ』。
これは私の今まで読んだ中でもかなりスペシャルな本になったみたい。
二つの話が同時進行しながらやがてつながっていく。
猫と話せるナカタさんや、カーネルサンダースさんとか
バカバカしい設定にどんどんと引き込まれて
いわしとアジが降ってきたあたりからはホント目が離せなくなってしまって。
読後は、私の価値観の一部が少し変わったような気もする。
きっと何回も読むだろうしそのたびに新しい発見がありそう。
おもしろい本に出会うって幸せ!
仕事用に新しい椅子を買ったのでいらなくなった古い椅子。
安物だけど半年しか使ってなくってとてもきれい。
どうしよう....試しに家の前に置いてみました。
「いらなくなりました。ご自由にお持ち下さい。」
1時間半後に出てみたら、もうなくなってました。
どこかで役に立ってるのかな。それにしてもすばやい。
旅行中に読んだのは
「海辺のカフカ」村上春樹著
「愛について語るとき我々が語ること」レイモンド・カーヴァー著
「エリック・ホッファー自伝」エリック・ホッファー著など。
これはなかなかいい選択だったのではないかなぁ。
リゾートでは少し現実的でなく疲れない本がいいですよね。
一日だけのモロッコツアーは、アメリカやイギリスなどいろんな国の人たちと一緒。
しかしまったく異国情緒を味わう余裕などなくって。
観光客向けのおみやげ屋で絨毯をたくさん見せられ
まずいモロッコ料理屋で小指の先ほどのシシカバブを食べさせられ
カフェやおもしろそうな店は素通りして
とにかく小汚くて狭い市場の路地ばかり歩かされ
怖い顔にしか見えないすごい数の人々がたくさんの壺やカバンを手にぶらさげ
やたら話かけながら、私たちを追いかけ回す。とにかく無視!
でも断れない人たちは変な帽子や太鼓買わされました。
とっても気のいいブエノスアイレスの人やベルギーからの一人旅のお兄さんなど
こんな事でもないと絶対会わない人と話したりするのはおもしろい体験だったけど
たぶんもう行かない。
スペインといっても私が行ったのはコスタデルソルの小さな白い村。
毎日だらだらと海岸で日光浴しながら読書三昧。
時々バールでビールとタパ(おつまみ)。
かなり大胆なビキニを持っていったつもりだったけど
老若男女問わずみんなすごい!
トップレスは当たり前、肉の食い込みも気にせずタンガ履いてるし。
私のようなビキニは小学生しか着てませんでした。
スペインで置き引きにあった。
ガソリンスタンドでたぶん10数秒車から目を離した隙に。
気づいた時には、得意げな顔をしたはげでぶおやじが私のかわいいバッグを手に。
盗られたのはデジカメや電子辞書、100ユーロなど。
でも一番悔しいのは、村上春樹の新作単行本「海辺のカフカ」(下)。
とってもおもしろくて、上巻はあっという間に読んでしまってて
海辺で下巻を読むのを楽しみにしてたのに。
というわけでしばらくスペインに行ってました。
また少しづつ出来事など書いていきます。