02.9.20 『ザ・ロイヤル・テネンバウム』
天才一家の没落した20年後。家族崩壊と再生の映画。
バカ映画が観たい!と行ったのですがやっぱりバカ。
でも意外に感動する場面もあったりして。
グゥネス・パルトロウの退廃的なメークとラコステのワンピースの上に毛皮という
ファッションや部屋の小物などすっごく気になる。
ストーリーよりもそういう部分をもう一度ビデオでじっくり観たいな。
02.9.17 『ルリスダンラバレ』
東大前駅から少し歩いた住宅街にあるレストランは
明治時代の住居をそのまま使用した感じのひっそりとした日本家屋。
和風なアンティークに囲まれた元応接間がウェイティングルーム。
オリジナルのお皿で、シンプルなフランス料理が楽しめます。
音楽のない静かな空間はとてもなごめて
谷間の百合という意味にぴったりのお店で大好きになりました。
庭の緑が気持ちよさそうだったので次はランチかな。
02.9.15 『トンネル』
ベルリンの壁が作られた1961年。
西側に脱出した人たちが、残された家族や恋人を救い出すため
145メートルものトンネルを掘るという実話にもとづいた映画。
こんな時代があった事をすっかり忘れてしまっていたけど
緊迫感とか人々の絶望とかが画面から素直に伝わってきて
あっという間の3時間でした。
三軒茶屋中央という渋い古い映画館も
椅子は固かったけど結構清潔で嫌いじゃない。
02.9.9 『はちみつ』
おいしいはちみつを求めて行ったのは
世田谷の豪徳寺にあるとても小さなお店『Poco a Poco』。
20種類近いはちみつはどれも試食できます。
私が買ったのは、今の季節限定の柿はちみつ。
そして果実いっぱいのクランベリーコンポート。
最近人にもらった、カスピ海ヨーグルトにかけて食べようと思います。
他にもそばはちみつとかレモンはちみつとか試してみたいものがいっぱい。
お店のHPもリンク集に追加してます。おいしいよ。
02.9.3 『うっとり』
暑いからどうしよう....と思ったけど、行ってよかった!
スペースユイで開催中のメグホソキさんの個展。
手作りの人形たちが、イラスト風景の前に佇んでいます。
人形の着ている洋服やかわいいブレスレット、ビーズで作った靴。
どれもがとても丁寧にキュート。
背景の風景イラストのぽかんとした感じとか、女の子たちのクールな表情とか
やりすぎない絶妙な部分にぐっときてしまうのです。
あまりのセンスのよさにしばしうっとりと世界にはまってしまいました。
02.9.1 『小倉遊亀』
リニューアルしてからの国立近代美術館はとてもいい展示ばかり。
今回の小倉遊亀もとてもよかったです。
大胆な構図、少し変なパース。シンプルに人物や物を配置。
色使いが上品で、凛としてて。
会場にいると、水ようかんの中にいるみたい。
やさしい目で対象を見ているのが伝わってきます。