02.8.30 『アーロンチェア』
見た目だけで適当に選んだ椅子を半年ぐらい使ってましたが
一日中座って作業をしているとなんだかとてもつらい。
人間工学にもとづいた椅子を買うぞ!と行ったヤマギワリビナ館で
やはり「ダントツにいい」と言われたアーロンチェア。
今までの椅子の10倍ほどの値段とロボットっぽい雰囲気と
男性の冠婚葬祭用ソックスのような生地にしばし悩みつつも購入。
部屋に合わないかも....と心配でしたが意外にしっくり。
座り心地も満点で、今では私をサポートしてくれる大切な椅子。
名前でもつけようかな。ウソです。
02.8.28 『裏道』
表参道はスーパーよさこいで、たくさんの人!
独特の踊り&不思議なデザインの衣装はよくわからないけど楽しそう。
その人混みを避けた裏道で見つけたのは『B7』というブティック。
なんとなく気になってふらふらと入った店内は
クールでシンプルだけど遊びのある大人なカジュアルが満載で
気に入ってしまった!こういう偶然の出会いってしあわせ。
セレクトショップ展開だったものが人気になり、1ヵ月前にオープンしたとか。
スタッフのプロ意識の高さにほれぼれしながら
予想通りたくさん買い込んで帰りました。
02.8.26 『ユーミン』
TISで年1回行われる企画展。
今年から会員になった私ですが、今回はラッキーなことに
大好きなユーミンの曲にイラストをつけるという企画。
私が選んだのは、かなり初期の曲『ベルベット・イースター』。
ずいぶん前にコンサートで
「昔作った曲です。今になると、なんでこういう曲を作ったか自分でもわからないのよね。」
とコメントしながらピアノで弾いてたのを見てぐっときてしまったのです。
展覧会初日には、ユーミン本人も来られて、一枚一枚丁寧に見てくれてたとか。
かなりかなり嬉しい!涙出そう!
ユーミンのファンの方々、早い人は前日の朝5時から並ばれたそうで。
私のイラストを買ってくれたのはどういう人なのかな。
曲の雰囲気と合っていて気に入ってくれたのならいいなぁ。
02.8.14 『青い春』
17才ころって不思議な年頃だった。
自分にはまだまだ可能性があるような気がしながらも
すごく限界を感じてて不安で、友だちがいても孤独な気がしてて。
今考えるとまだまだなにかが始まる前だったのになぁ。
『青い春』は、そういう高校3年生の季節をリアルにクールに描いていた。
ミッシェルガン・エレファントのギザギザした音とかっこいい映像、色&
個性的な登場人物たち。(特に青木役の新井浩文くん!)
時代が違うし、環境も違うけれど
私のあの頃のざわざわとした気分を思い出させてくれた。
02.8.12 『どじょう』
なんか暑すぎる!パワーが足りない!ので、どじょう初体験。
浅草の『駒形どぜう』は、なかなか渋い店構えでした。
もっと泥臭くってナマナマしい感じかと思ってましたが
ネギをたっぷりのせたシンプルな「どじょう鍋」は最高。
どじょう骨せんべいもうまい!
東京って結構こうやって昔ながらの店がたくさん残ってて
そうしてそこが普通に繁昌してるのっていい。
02.8.7 『いん石はひんやり』
生命の星・地球博物館というおおげさな名前の博物館に行ってきました。
ここの蝶の標本はすごいよ!とすすめられたので。
場所は、箱根湯本。
いん石や恐竜の化石、絶滅した動物たちなどなど1万点ほどの展示。
さわってもいいし、写真撮影もOK。なんておおらか!
いん石のひんやりした感触に、宇宙のどこから落ちてきたんだろうと考えてみたり。
へら鹿ってこんなに大きいのか!と驚いたり。
もちろん蝶も昆虫の標本もたくさんあり、模様や色が不思議できれい。時々ぶきみ。
夏休みだというのに空いてて、なかなか穴場だと思うのですが。
02.8.3 『世界音痴』
穂村弘さんのエッセイ。歌人としてはかなり著名な方らしい。
かなりの自意識過剰で妄想が激しく、いろんなことが自然に楽しめない彼。
それをかなり客観的に軽〜く書いてるんだけど
でも結構自分もそうだったりするところが多くって
でも穂村さんの場合さらに何十倍もひどそうで
読んでて、生きていくの大変そうってすこし暗い気分になってしまった。