02.7.29 『花火』
今年は隅田川の花火大会を
浴衣を着て、向島のビルの屋上から見物。
お腹に響いてくる花火を打ち上げる音や
開いてははかなく散っていく花火たち。
今年の夏はとてもとても日本人っぽく過ごしているのでした。
02.7.26 『たからもの』
個展が終わって少しほっとした日々。
あらためて芳名帳を開いてみました。
みんなの感想がとても新鮮。
「花達が気持ちよさそう」とか「つかれた体をほっとさせる」などなど。
ああ、そんな感じなんだぁって。
かわいく描いたつもりの犬が「ぶきみ」とか「かわいくないところがいい」と書かれてたり。
遠くからきてくれた人や道に迷いながら来てくれた人。
会場が書店という事でお会いする事はできなかったけど、本当にみなさんに感謝!
だって、私なら暑さでくじけて行かなそうだから。
02.7.24 『たまもの』
写真家の神蔵美子さんが
文芸評論家の夫と編集者との三角関係や私生活を写真と文でつづった作品集。
私はこの人を知らなかったけど青山ブックセンターで私が個展をやってる近くで
やはり写真展を開催されててなんとなく気になって買ったのです。
う〜ん、すごい。ここまで自分をさらけ出せるなんて。
私には絶対ありえない表現方法ではあるし自分には共感できる部分は少なかったけど
でも引き込まれる不思議な魅力があり結構好きです。
02.7.22 『ふつか続けてレイトショーその2』
『にっぽん零年』。
幻のドキュメンタリー。学生運動と新宿フーテンと自衛隊。
あまりに違う感覚や時代。
不思議な気持ちで観てしまった。
宿のロメオとかフーテンのなんとかとかニックネームもすごい!
02.7.17 『暴風雨で遊ぶ』
台風が接近、そのさなかディズニーシーへ。
雨カッパも全く役立たず全身ずぶ濡れ。
10人もの大人数で、中には初対面の人もいて、
だけど一緒に遊ぶのっておもしろい!
大人だからこんな天気にでかけてもなにも言われないし
帰る時間を気にしないでいいっていうのもいいなぁ。
02.7.16 『ふつか続けてレイトショーその1』
新・仁義の墓場。客層が恐いかもと思ってたけど
意外にサブカル系の若者多し。
岸谷五朗の極道ぶりは、顔が恐いしなに考えてるかわからないし
全く感情移入出来ないまま、暴走、でもカッコイイ。
有森也美の薄幸な感じや井上晴美、美木良介も光ってて
やくざ映画も好きになりそうだ!
02.7.10 『咲く?』
入谷のあさがお市であさがおを買ってきました。
ずらりと並んだ屋台とあさがお。
どれがいいのかわからないので
元気で人がよさそうなお兄さんのところのにしました。
植物を買うなんて何年ぶりだろう。
朝になると気になって見るのだけれど
いまだにひとつも咲きません。
02.7.2 『個展開催中!』
個展が始まってはじめての週末に青山ブックセンターに行ってみました。
芳名帳にいったいどのぐらいの人が書いてくれてるのかドキドキ。
芳名帳1冊目が終わるいきおい。
ついでにこっそり会場ウォッチング。
やはり本探しに熱中してぜ〜んぜん壁を見ない人もいるけど
そんな中でじっくりと1枚1枚見てくれてる人を発見すると嬉しい。
大切な時間を使って、見に来てくれた人たちに感謝
&偶然足を止めてくれた人たちにも感謝。
それから、展示作品はギャラリーの壁3面を使ってます。
最初の2面にキャンバス作品を13点。そして通路を隔てた1面に額装作品を5点。
最後の1面を見落とす人もいるみたいで...。