02.3.29 『マルホランド・ドライブ』
デビッド・リンチ監督の最新作。
やっぱりすみからすみまでリンチワールド。大好き!
なんか熱が出た時に悪夢を見てうなされてる感じ。
登場人物全てが謎に満ちててあやしいし、意味ありげな場面の数々。
ああ、もう本当にはまってしまいました。
もう一回みなくっちゃ。
02.3.25 『ヒモリロン?』
仕事に疲れたので、夜中に友だちに電話。
すると超ひも理論について延々と教えてくれた。
相対性理論と量子力学の対立という物理学最大の難問を解決する
『エレガントな宇宙』という本を読んだらしい。
全ての謎が解決した!という友人はとても生き生きと語ってくれるのだけれど
ヒモリロン????頭の中にクエスチョンが渦巻きながらも
一所懸命聞いた私はもうくたくた。
02.3.22 『お花見』
仕事をやっと終えて楽しみにしていたお花見へ。
しかし千鳥が淵は、ものすごい人出&突風。
全然楽しくない。
しょうがないから上智大学の近くに戻り
焼き芋買って土手にあがると
砂埃で焼き芋がじゃりじゃりしてました。
やっぱり楽しくない。
02.3.19 『光の館』
新潟にある泊れる現代アート作品、
ジェームズ・タレルの『光の館』に行ってきました。
和を感じさせながら現代的で無駄のない建築デザインはすばらしく
光ファイバーなどを使った間接照明がとても落ち着く空間を作りだしていました。
お風呂は湯舟いっぱいにお湯がはられ、縁には光ファイバー。
お湯に入ると体がぼうっと光ります。
残念ながら屋根に雪が残っていたため、最大の売りである日没時に天窓を開放し
間接照明で空の色の移り変わりを見るプログラムは見れませんでしたが
雪景色も美しく、本当に本当に気持ちのよいお休みを過ごせました。
全ての季節にまた来たい!
02.3.7 『Fiction?』
MOTアニュアル2002『Fiction?絵画がひらく世界』を
東京都現代美術館に観に行ってきました。
若手の現代アーティスト8人の作品。
初めて見る人の作品も多く、とても新鮮でワクワクしました。
紺泉さんのブーツや眼鏡など現代的なモチーフを
工芸品のようなタッチで仕上げた作品は展示方法も含めてとても気持ちよく
配島伸彦さんのステンシル技法で巨大に描かれた動物などの作品は
ばかばかしくおおらかな感じで好きでした。
人にワクワク感を与える事ができる作品ってすごいです。
02.3.1 『地獄の黙示録 完全版』
こんなにすごい映画だったんだ!
時間が4時間近いという事でなかなか行く気になれなかったのですが
行ってよかったです。
70年代に公開されたものを見てなかったせいもあって
とても新鮮で迫力があり、今まで見た戦争映画の中ではダントツ1位。
映像がかっこよく、色もきれいで
特に戦闘シーンはほれぼれするぐらいかっこよく
でも実際人々が死んでいく部分や感情もきちんと描かれているので
そのコントラストによってよけいに戦争の狂気が画面全体から漂ってくる感じ。