去年の春に通いはじめたスポーツクラブ。
時間ないから....って言い訳しながら休む事3ヶ月。
でも今度行きはじめたところは、家から5分ぐらいのところ。
とにかく空いた時間に行くようにしてます。
やっぱり近いところにあるのが一番です。
そしてジムってすごく空いてるんですよね。
ほとんどの人(特に女性)は、スタジオ中心みたい。
おどろくようなウェアを着た、いろんな体型の人々が汗をほとばしらせ頑張ってますが
どうもまだまだ甘い私は、恥ずかしさのほうが強くって参加できません。
京都にある書店。私が自費出版した作品集も置いていただいているのですが
この間はじめて訪れてみました。
のんびりとした電車に乗って、降りたところには普通の商店街。
そんな中にある恵文社は、ものすごく大きいわけではないけど
とにかく他で見た事のない本とか、めずらしい本がたくさんあります。
店の作りとかディスプレイも含めて
本が大好きな人たちが作ったとても居心地のいい本屋って感じ。
わざわざ行っても決して損はしません。
サム・テイラー・ウッドの個展に行きました。
イギリスの女性アーティストの写真展。
場所は、銀座SHISEIDO GALLERY。
大きなポートレイトの下に360度カメラで撮ったパノラマ写真。
その組み合わせは、とっても静かで不思議な雰囲気。
近寄り過ぎない空気感が気持ちよかったです。
映画『修羅雪姫』、予告が気になって観に行ったのですが
予想外に大変おもしろい映画でした。
500年も鎖国しているある国という設定。
釈由美子の半端じゃないアクションがとにかくかっこいい!
カメラワークや色もすごくいいし。
途中少し中だるみな感じも受けましたが
(っていうかアクションだけずっと観たかった気分)
小道具や衣装にも、古いような新しいような独特の世界観を感じられて。
なんでこんなにいい映画が単舘なのかなぁ。
うちに雑誌が届きました。
仕事をした雑誌かなぁと開けるとびっくり。
それは『薔薇族』でした。なぜ?仕事したっけ?それとも仕事依頼?
なぞは解けました。
来年3月に参加する企画展『少女頌』が裏表紙に紹介されていたのでした。
主催者の宇野亜喜良さんがこの雑誌の表紙デザインを担当されている縁でしょう。
でも『薔薇族』に自分の名前が載る日が来るなんて。
なかにはあんな事やこんな事が!未知の世界が繰り広げられていたのでした。
冬の京都。特に気に入ったのは円通寺。
小さな寺ですが、庭の借景がすばらしいです。
比叡山が見えて、枯山水で厚い苔。
静かに庭を眺めていると、風や木々の音や緑の色、そういうものにとても敏感になります。
途中で急に雪が舞ってきて、また全く趣の違った景色。
昔の日本人のセンスに脱帽し、誇りに思えたひとときでした。