01.12.31 『ふりかえってみた』
今年はやっぱり忙しかったです。(去年までが暇すぎだったのかもしれないけど)
でも12月後半は、ようやくゆっくり本を読んだり外出を楽しんだり。
やっぱり余裕がないと、なにか吸収しないと
描きたいものがなくなってしまいそうです。
一番好きな描くという事を仕事にしているのだから
それが嫌にならないよう、いつも楽しく描けるような状態でいたいと思います。
01.12.29 『ロウリーズ・ザ・プライム・リブ東京』
またまた新しもの好きな私は、週刊新潮に載ってたローストビーフの店に行きました。
赤坂ツインタワー。入り口にはウェイティングバーと受け付けがあってゴージャス。
階段を降りると、300席以上のかなり広い店内。アメリカやシンガポールなど他店と同じ作りとか。
だから全体に椅子も大きく席間もゆったり。
お店のスタッフの感じもとってもよかったです。
お肉もやわらかくジューシー。
でもはじめて食べたヨークシャープディングって不思議。シュークリームの皮?
手頃な値段でバブリーな気分を味わえます。
01.12.27 『グランドセントラル駅・冬』
リー・ストリンガーという作家が自分の12年にも及ぶホームレス生活を書いたもの。
元々は、カメラマンやデザイナーなど普通に生活を送っていた彼が
家庭の不幸続きの中、麻薬に溺れ家を失ってしまう....。
自分を正当化する事もなくセンチメンタルにもならず
ただたんたんと自分の目で見たもの、経験した事を書いている中に
80年代半ば〜90年代半ばのアメリカ社会をリアルに感じます。
01.12.26 『別世界』
天気がよい日に急に東京タワーに行きたくなりました。
ロウ人形館を楽しみにしてたのですが、それよりも中にあるたくさんの土産物屋にしびれました。
ここは昭和?って感じで時間が止まったかのようで
みうらじゅん的にいうと、『いやげもの』が満載。
ああ、あれも欲しいこれも欲しい....と久々に買い物欲が。
だけど絶対あとで処理に困りそうなので一番小さめの
キティーちゃん風キーホルダーを買ってとりあえず気持ちを落ち着かせました。
その後、青山の北欧家具屋『BoConsept』に行ったら
客層といい、とても同じ国とは思えませんでした。
01.12.23 『バックミンスター・フラー展』
ワタリウム美術館で始まったバックミンスター・フラー展。
流線型のダイマクションカーや計算しつくされた形のジオデシック・ドーム。
その未来を見据えたデザインは、とてもユニークで独創的。
想像力とそれを形に出来る力はうらやましくすばらしいです。
01.12.17 『IMPLEXE』
神楽坂にある洋服のセレクトショップ。
なんでこんなところに?って感じなのですが
かなり人気のSHOPらしく、お客さんはひっきりなしに来てます。
イタリア製のものや、国内のあまり聞いた事のない若いブランド,
それとMANDOの服がかなり充実。
私の好きな、シンプルな中にかわいさや遊びのある洋服が満載で
ついついたくさん買ってしまいました。
01.12.11 『メメント』
やっと観に行きましたシネクイント。
この間はいっぱいで、入れなかったので平日初回。それでもいっぱいでしたが。
奥さんを目の前で殺された事件をきっかけに10分以上の記憶が残らなくなった男が
その犯人を探すというお話。
自分の記憶の代わりに、大量にとる写真とメモ
そして重要な記録は体にいれずみとして残す彼。
めまぐるしく変わるクールな映像と絶望的なストーリー。
都合よく無意識にメモせず忘れる彼を見ていると
結局記憶ってなに?ってわからなくなってしまいます。
でも誰だってけっこう覚えていたくない事に関しては
記憶を無意識に操作してる気がするし。
01.12.6 『rainbow roll sushi』
麻布十番に出来た、ニューヨークから逆輸入してきたロールスシが食べられるお店。
AERAに載ってて、新しもの好きな私はさっそく行ってきたのでした。
アボカド,サーモン,オクラ,チーズなどいろいろな組み合わせで食べられる
ロールスシ(御飯が表になるように海苔を裏巻きにしてある)や
食材をデザート風に重ねたスシタルトなど見た目きれいで味もなかなか。
店内はいかにも今流行ってるぞ〜っていうオーラがあって
ミーハー心は満たされました。次は赤坂に出来たオイスターバーに行きたいな。
01.12.3 『OH!天国』
ナディッフで始まった、五木田智央さんの展覧会。
リスペクツ赤塚不二夫という事でニャロメやバカボン,はじめちゃんが
五木田さんのドローイングと出会い、不思議なコラボレーションの世界。
パワーあります。やっぱり展覧会はまめに行かないとね。