荒木経惟ってなんだかあまりに直接的だったりしてどっちかというと苦手だったのに
なぜか青山ブックセンターで気になって買ってしまった『センチメンタルな旅 冬の旅』。
奥さんとの新婚旅行と奥さんが癌で亡くなるまでの日々を撮ったもの。
嘘のないストレートな日常の断片&愛に引き込まれてしまいました。
なんか最近自分の嗜好が変わってきた気がします。
秋冬新作の靴を買いました。
1)フリーランスの黒いポインテッドトウ
夏に買ったここの靴があまりにも履き心地がいいためカタログで予約。
一見フツーですが、履いたらかっこいい&足がきれいに見える。
2)POEの黒エナメルのレースアップシューズ
デザイナー柳さんの作ってる「20キロ歩ける」履きやすい靴。
見た目は華奢なバレリーナシューズでキュートなデザイン。
ELLEのサイトの編集部イチオシ!で見て
次の朝一番にラフォーレ原宿で手に入れました。
こういう事にだけはとてもマメな私。
1)梁石日(ヤン・ソギル)の『血と骨』
昭和を生きる在日朝鮮人のお話。
スラムでどん底の生活をする人々。
2)大崎善生の『将棋の子』
将棋のプロになるため中卒で将棋連盟に入り20代である段に達しないと脱会。
0か100かってスゴイ恐い。
3)小林照幸の『神を描いた男・田中一村』
50才近くになって奄美に住みひたすら日本画を描き続けた田中一村。
構図を決めるのに8時間とか一枚の絵を数年かかって仕上げるとか。
ここには書ききれないけどとにかくスゴイ。絶対オススメ。
秋に出来るという記念館でぜひ原画を見たいです。
東京都美術館に『イームズ・デザイン展』を見に行きました。
今見ても全然古くなく、シンプルでモダンで魅力的で。
ああ、座りたい!欲しい!色きれい!
でも結構高いんですよね。
それなりの部屋に置かないと、ビヤガーデンの椅子?って言われそうだし。