01.7.29 最高で最悪
久々に見た映画は『レクイエム・フォー・ドリーム』。
結論からいえばすっごい後味の悪〜い映画。
薬中になってしまう人々の末路を描いた話ですが
最悪の気分になります。でも、映像は超かっこよくハイスピードで最高!
音楽もいいし、後半にいくにつれてドンドンはまっていく感じ。
なので、あんまり友だちにすすめないけど、私は好き!
01.7.26 最近気に入ってる画集-part3
青山ブックセンター六本木店で見つけた『Just Above The Mantelpiece:』。
'60〜'70年代の、大衆的な例えば暖炉の上に飾るような売絵の傑作を集めた本。
中にはUnkown Artistとなってるのも多数。
特に後半の子供の絵がよいです。
Margaret Keaneの大きな暗い瞳をもった子供達。
他の作家の描く子供達は少し甘い感じですが、一様に大きな瞳。
この頃はこういうのが流行ってたのでしょうか?
全体にチープで古臭く、飾りたくない絵だけど画集で見ると楽しいです。
01.7.21 Paradise;Private Visions
代官山のギャラリーSPEAK FORで始まった5人のアーティスト紹介の企画展。
テーマは「自分にとってのパラダイス」その光景,風景,光。
そのオープニングパーティーに行きました。
伊藤桂司,川元陽子,赤津美和子,ムラタ有子,管弘志。
全員知り合いだったり友だちだったり。
そういう人達が私の好きなギャラリーの空間を埋めつくしてるのはすごく嬉しくて。
それぞれの描いた風景は、なんでこんな目で見れるのかとっても不思議。
いつか私もああいう空間に絵を飾って、そして存在感があれば嬉しいな。
01.7.14 最近気に入ってる画集-part2
蜷川実花の写真集『Pink Rose Suite』。
表紙が角度によって絵がかわるような細工がしてあって
それに惹かれて買いました。
花や景色や雲や人々。とらえているものも場所もいろいろ。
色がとにかく明るくきれいなのに
そこに感じられるのは共通して、懐かしいような気分。
でもだんだん切ない感じや不安な感じがしてきて
ふいに自分の心の扉を開けられてしまったようで少し恐い。
01.7.10 最近気に入ってる画集-part1
カレン・キリムニックの『Painthings』。
黒いベルベット風の表紙と金の縁取りが豪華。
(ただしホコリが付きやすい)
中はスイートで自由なペインティング満載。
頑張ったんだなぁって思うような絵が一枚もないのがいいです。
絵を描くって楽しい事だよねって再確認。
01.7.7 楽しすぎて
スポーツクラブ楽しすぎて
睡眠時間を削って通ってたら
今度は具合が悪くなってしまいました。
01.7.3 poetry of sex
poetry of sexのTシャツは
五木田さんのイラストを使ったりして気になってたのですが
鹿のラブリーなイラストに惹かれて買ったそれは
TRISTAN GALDOS del CARPIOという人が描いたもの。
力強いペインティングで大好きになりました。シルエットも細みでGOOD。