01.6.28 楽しい
スポーツとは一番遠いところにいた私のスポーツクラブ通いは
みんなに驚かれます。
そしてはじめてスポーツの楽しさを知りました。
毎日でも行きたいぐらい。
やっぱりなんでもやってみると新しい世界が広がりますね。
まだまだ世の中には楽しい事がたくさんあるんだろうなぁって考えると
ホント時間がたくさん欲しいです。
01.6.24 ホリーガーデン
江國香織の『ホリーガーデン』。
日常生活にはとっても多くの無駄があって
でもそれが後になって考えると結構大切だったり
その時にも必要なものだったり。
そういう出来事や言葉や会話をたくさん積み重ねた小説でした。
01.6.21 CHANEL
夏はやはり素足にサンダル!といきたいところですが
革でかぶれてしまうため、内側がフエルトやビニールのものしか履けません。
で楽だし〜って事で、去年はずっとBIRKENSTOCKのサンダル。
今年は某カジュアルショップでそれにそっくりなサンダルが期間限定\780。
見た目わからないよね....と選んだそれは、周りの評判があまりに悪い。
やっぱりバレバレ?そんな時、シャネルで見つけたサンダル。
ビニールというかプラスチックというか。
軽くて履き心地満点でシャネルにしてはかなり安いし即購入。
でもはっきり言って、マークが入ってないとただの健康サンダルです。
でもお気に入り。
01.6.19 テディ
『A.I.』の試写会行ってきました。主人公の男の子はロボット。
ママに愛されたいため本当の人間の子供になる事を願う...という話。
子供向けかと思っていたら結構そうでもなく
かなり深く考えさせられるストーリーでした。
数千年後なんて全く予想がつかないけどちょっとコワイ。
でもこのままいくと感情の一部が欠落していきそう。
人間たちがロボットを壊すとこなんか
どちらが感情を持っているのかわからなくなってしまいそうだったし。
CGは本当にすごく、楽しめるエンターテイメント映画です。
そして熊型ロボット『テディ』はものすごく可愛いいのでした。
01.6.16 732
HARCOのユニットHARCO&METROの展覧会。
不動産をキーワードにTシャツを物件としてプレゼン。
契約者は家賃を支払ってTシャツ&鍵を受け取る....という流れ。
そして732の物件それぞれにHARCOがつけた様々な732の曲。
あいかわらずのパワーなのに本人はいたってフツーにゆるい感じなのが不思議。
2階は事務所風?になってて置いてある椅子や曲がすごい好み。
01.6.13 地下街
広島に地下街が出来てました。
半年前にはひとつもなかったスターバックスもちらほら。
広島も少しづつ変わってきてます。
そして地下街の名前は『シャレオ』。
"おしゃれ"から付けたそうです。絶句。
01.6.12 はじめて
最近はじめての事をやるというのに凝ってます。
で通いはじめたスポーツクラブ。運動ってホント苦手。
でもあまりの体力のなさに危機感をつのらせ重い腰を上げたわけです。
イラストを描いてる生活だとさらに加速度的にすごい事になりそうだし。
隣駅にあるそのクラブ、内装は高級なホテルのような作りでかなり設備充実。
リラクゼーションに重点を置いてるらしいです。
ジムで自転車を漕いだりしてると「ああ、わたしって運動してる!」と
ものすごく健康になった気がしてきます。(まだ2回目だけど)
インストラクターが多く、とても親切なのでなんか今はとってもやる気だし。
01.6.9 るうろうはん
PROGETTOに行くたびに前を通るお店『ひげちょうるうろうはん』。(ホントは漢字)
その台湾風ファーストフード店は、見た目かなりチープ&いつもガラガラ。
気になったのでこの前入ってみました。
るうろうはんは、豚のほっぺたのゼラチン部分らしい。(うろ覚え。御飯にかかってた。)
キャベツ炒めと煮卵にドリンク付きで\500(小さいサイズ)は安いし、結構おいしかったです。
お客さんは私も含めて全員ひとりで、チープな店内に静かで寂しい空気が漂ってました。
01.6.6 ねむい幸福
村上龍の『共生虫』柳美里の『命』そして作者忘れた『東電OL殺人事件』
...とたて続けに重い本を読んでしまいました。
そしてどれもおもしろかったけど私とは性格や考え方、生き方がかなり違う人達で
共感は出来ないなぁって感じでした。
で、その後に読んだ唯川恵の『ベター・ハーフ』と、有吉玉青の『ねむい幸福』。
どちらも普通のカップルの日常を描いたもので、ドラマのような事はなにも起こらないけど
男女の微妙な感覚の違いとかタイミングとか気持ちの揺れとかよくわかり
おもしろくって、朝までかかって読んでしまいました。
読んだ後に、タイトルが絶妙だなぁと感心しました。
01.6.2 彼女を見ればわかること
この映画のチラシはフランチェスコ・クレメンテのイラストで気になってました。
クレメンテの描く人物のまなざしの力強さと甘さ寂しさは大好きです。
5人の自立した生活を送っている女性の日常を描いた5つの話。
愛をテーマに、それと向き合って自分の気持ちに気付き揺れ動くいていく
彼女たちの失望や孤独や希望などが静かに伝わってきます。
有名な女優たちがいつものイメージとはかなり違う役に取り組んでたりもして
キャシー・ベイカー演じるシングルマザーの隣人への微妙な恋心を描いた『Someone for Rose』と
キャメロン・ディアスが盲人役の『Love waits for Kathy』が特に好きで
「レイモンド・カーヴァーの良質の短編集のような味わいと美しさ」
と書かれてたチラシの文章がぴったりとくる気持ちいい映画でした。