01.5.29 free*lance
オンサンデーズに作品集の納品に行く途中、ふと入った靴屋は
フランスのfree*lanceの唯一の直営店でした。
先が尖ったパンプスは好きだけどなかなか足に合うものがなく
痛いのを我慢して履いてましたが
ここのはすごい足にフィットして何時間履いても疲れません。
いつも買う靴の2倍程の値段だったので
バンバン履いて元を取ろうと思ってたけど数回でかなり年期が入った感じに。
なぜかというとヒールが細いため、石畳にはまりやすいのでした。
ちょっと悲しい。
01.5.26 スラムマン
夜中の通販番組での海外の健康器具の紹介は、おおげさで楽しいです。
特にこの間観た『スラムマン』はかなり気になる存在。
ボクササイズ用の等身大ロボット(全く動かない)で
体のいろんな部分が点滅した時に、そこをパンチすると運動になるらしいのですが。
顔は昔のロボットみたいでブルーとブラックのツートン。(途中から観たのでかなり適当)
なぜこの顔?このデザイン?...とたくさんの疑問符が。オスカー像にも似てるかも。
昼の通販番組では『わんこ2匹セット』。ワンワン鳴くおもちゃの犬です。
「本物のゴールデンレトリバーそっくり!」というナレーションと
ネーミングが忘れられません。「いびきをかきます」がウリなのもスゴイ!
01.5.24 アメリカンサイコ
映画『アメリカンサイコ』はスタイリッシュな映像が印象的でした。
成功を極めたウォール街のエリート証券マンが心の乾きから奇行と殺人に....というお話。
なんでも形から入り、人に負けたくない彼等は名刺交換でも
微妙な紙質や色(オフホワイトやシェルホワイト),透かしの有無,フォントなどを競ってて。
一見ただ白い紙に文字が書かれた同じような名刺だけど
でも確かにちょっとした事で雰囲気って変わるものですね。
デザインは奥が深い....。
01.5.21 SPEAK FOR
代官山のGALLERY『SPEAK FOR』。
今は今井トゥーンズの個展中。キャンプがテーマです。
テントが張ってあって、写真の上にイラストが重なってたり....
う〜ん、意味は全然わからないけど気持ちいい空間でした。
このギャラリー、地下だけどかなり広く開放的で好きです。
だけど何回行っても他にお客さんがいません。空間一人占め。
01.5.19 なっとく
林真理子の『美女入門』を読みました。
ananに連載されてるエッセイをまとめたものです。
自分の事をかなり客観視してクールに見てて
でもたまにうぬぼれちゃったり人に対してジェラシーを感じたり。
素直な女性のかわいらしさ満載!飽くなき美への追求もステキ。
そして文章によく出てくるテツオ。
編集者には変な人がいるんだなぁって.....よ〜く考えたらこれは名字だったのか。
一度編集部でお会いしてました。
すごいテンションが低くって「私の事嫌いなのかなぁ」と思ってたけど
エッセイを読んで納得。こういう友だちって誰にでもひとりはいるんですね。
01.5.15 スニークプレビュー
覆面試写会というのに初めて行きました。
開演まで全くタイトルもストーリーも登場人物も教えてもらえません。
で、いきなりアメリカの高校生たちのチアガールがドアップに。
この夏、シネマライズで公開される『チアーズ!』でした。
主役はクリスティン・ダンスト。(ヴァージンスーサイズで大人っぽい4女を演じた)
ストーリーは、チアリーダーに選ばれた彼女と仲間が全米一を目指す!というとても単純なものですが
その一生懸命な感じとか、エネルギーとか楽しさ,すがすがしさが画面からあふれでてて
大会では演じてる彼女達におもわず拍手しそうになるほどの臨場感でした。
出てくる女の子達があんまりかわいくなかったりするところもリアルな感じ。
ぜったい元気になるのでオススメです。
01.5.13 オープンカフェ
気候がよくなってきたので、オープンカフェが気持ちいいです。
一日仕事をする日は、気晴らしに近所のカフェへ。
ここはクロワッサンが全国1になった事もあるおいしいパン屋。
でもよく考えると目の前に見えるのはイトーヨーカ堂だし
風が吹くとナフキンが飛んでしまうしホコリも立つし
無理矢理いい気分だと自分に言い聞かせてるような気もしてきました。
01.5.10 蜷川実花 新作写真展 まろやかな毒景色
パルコギャラリーの会場は、靴を脱いでお上がり下さいとの事。
そういう日に限ってめんどくさい靴でした。
極彩色の大画面の写真がずら〜っと並んでて
体に悪いけど色がきれいな駄菓子のようでおいしそう。
で、辺りは床も壁もクッションも真っ赤。
真っ赤なクッションに座ってぐるぐる〜っと写真を見回すと
盆灯ろうを見てるような気持ち。まったりしました。
01.5.8 情熱や誇り
情熱のダンスフラメンコ&男たちの復讐劇。
映画『VENGO』は、生きざまとしてのフラメンコを体感できます。
普通の人々の中に根付いてる音楽のリズムから生の喜びを感じます。
主人公のカコを演じてるアントニオ・カナーレスは
スペインの天才フラメンコダンサーらしいけど、まなざしが力強くカッコイイ。
ジャラジャラつけてる金の指輪や白いシャツをはだけた感じもいやじゃなくって
かっこよさって定義がないなぁとつくづく思います。
他の出演者もみんな男っぽく魅力的です。
01.5.3 boutique W
表参道を歩いていたらなんか見覚えがある看板。雑誌に載ってたブティックでした。
すごく小さいお店だけど、私の大好きなテイストがいっぱい!
聞くと、オーナーが好きなものだけを集めてるらしく
日本のデザイナー,ビンテージ,彼女のデザインものなどいろいろ。
Tetsuya minamiっていうデザイナーの白いブラウスを勧められて
着てみるとすごいカッティングがよくって一目惚れでした。
白いブラウスって汚れやすいし、アイロンもかけなきゃいけなさそうな素材だし
襟が高めだから口紅とかつきそうだし.....。
でも楽な服ばかり着てると体も生活もどんどんだらしなくなりそうだから
そういうものを着るのも必要ですよね。