01.3.29 ファーストフードファーストウーマン
35才のウェートレスの新たな恋の予感とすれちがい。
アンナ・トムソンの自然体なチャーミングさやたよりなさは魅力的。
年寄りの恋も混じり合ったりしてゆるい暖かい感じがよかったような...。
観た時は普通よりちょっとおもしろかったって気分だったのですが
時間が経つにつれじんわりいい映画だったような気がする。
01.3.25 VIVIANE CAZENEUVE
ギンザコマツのHP.FRANCEがリニューアルしました。
お店の人にすすめられた、今年流行りの太いベルトは
ウエストポーチが付いててさりげなくハードでカワイイ。
VIVIANE CAZENEUVEという人気の小物ブランドで最後の一点と聞くとさらに購買意欲が。
実際つけると、走るとぐるぐる廻るし全然荷物も入らない。
しかたないので何も入れずにぶら下げて歩いてます。
そして時々位置を直してます。おしゃれは我慢よ!とピーコも言ってたし。
ちょっと負け惜しみ。
01.3.21 Lio
久々タワーレコードに行ったらLioのベストアルバムが出てました。懐かしい!
さっそく買ったらやっぱり今でもカワイイ。新鮮。
こういうのってフレンチテクノロリータっていうらしい。ふ〜ん。
ロリータファッションは好きじゃないけど(好きだとしても着たらヤバいでしょう)
Lioは大好き。中でも「恋はamiami」と「バナナ・スプリット」。
今はイラスト描いてる時よく聴いてます。楽しい気分になります。
01.3.19 KAWS
KAWSのパルコギャラリーでの個展は初日だったせいか大盛況。
あまりの人の多さに『今日なにかイベントあるんですか?』って聞いてしまいました。
ストリート系?っぽい男の子ばかり。客層になんとなく意外性がなくってがっかり。
KAWSのグラフィティは、自由で伸びやかな線で空間が気持ちよかったけど
ちょっとお行儀よくおさまってる気がして
きっと街中にあるほうが正しいし映えるんじゃないかなと感じました。
01.3.16 いい映画なのに
もう終わったと思っていた『処刑人』偶然新宿でやってるのを発見。
神の啓示を受けた兄弟が「悪はどんどん殺せ!」と町のダニ退治をする....というストーリー。
タイトル&ストーリー共に全然ひかれなかったんだけど、予告編で観たくなりました。
いかにも荘厳なテーマがありそうだけど実はとっても軽いノリの映画。
全体に漂うクールだけどマンガチックな感じと、青みがかった色の使い方や曇った感じが好き。
兄弟役のショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスはかっこよくって
フツーの服を着てても中身がいいと映える!とつくづく思います。
だけど一番の見どころは彼等に影響を受けてしまうFBI捜査官役のウィレム・デフォー。
研ぎすまされた推理力で事件の真相に迫り、事件を再現しながら陶酔し歌い踊り撃ちまくる。
そのなにかにとり憑かれたかのような演技にはまりました。
それにしても日曜なのに映画館はガラガラ。いい映画なのに。
01.3.13 A/T
迷彩柄のものが欲しくって、でもクリスチャンディオールなどは高すぎるし
カジュアル系ブランドで探すと、胸にロゴや刺繍が入ってたりして
よけいなことしないでいいのに〜って感じで
なかなか気に入ったのがなかったのですがA/Tは充実してました。
A/Tってはじめて買ったけど値段は安く、甘過ぎずいい感じです。
01.3.10 あなたのために
17才で妊娠、彼には途中のスーパーマーケットで置き去りにされる。
そのままスーパーに居着いてそこで出産し、いろんな人に助けられながら成長していくという映画。
情けないぐらい弱い部分を持った人たちだけど
失敗する事で少しづつ成長していく過程はとても暖かく明るく素敵な気分にしてくれました。
誰にだって消したい過去はあるし、正しい事ばかりしてるわけじゃない。
『過去はどんどん忘れていけばいいのよ』っていう言葉がズンと伝わってきました。
ナタリー・ポートマンとアシュレー・ジャドきれいです。
01.3.7 BOBBI BROWN
以前からこってりしたグロスのファンでしたが
ブラシがすぐケバケバになるのがちょっと不満。
新作のクリームリップグロスはチップタイプに変わってて
グレープフルーツの香りとオレンジシトラスの香りがおいしいです。
ここはスタッフの商品知識が豊富で接客がいいのも気に入ってます。
私の場合、商品よりもそういうのってすごく重要。
プロ意識のある人にひかれてしまうんで。
01.3.5 ベン・スティラー
かなり期待してた映画『ミート・ザ・ペアレンツ』
彼女の両親に会いにいった男(ベン・スティラー)の前に現れたのは
娘のボーイフレンドいびりが好きな元CIAの父親(ロバート・デ・ニーロ)。
気に入られようとしても空回りして失敗ばかり。
これでもか!というぐらい運の悪さが重なって最悪な予感...。
すごく素直におもしろいコメディーだったし
ベン・スティラー好きなのでそれだけでOKなんですが
『メリーに首ったけ』みたいに毒が少しあるほうがいいかな。
01.3.2 雑草家
南青山にある漢方韓国料理の『雑草家』に行きました。
内装は、こげ茶が基調で木を使ってて落ち着いた雰囲気。
入り口には、漢方っぽい木の実などが大きなビンに入ってて
いかにもここは体にいい漢方を使ってるよ〜っていう感じ。
百年酒とか菖蒲を粉末にして寒天状にした料理とか興味をひく不思議料理満載。
何となく元気になった気もします。