渋谷公園通りのカフェ『yusoushi』に行きました。
デザイン集団トマトが手掛けたとか。
全体的には和の世界で、いろんな形の椅子やソファが置かれてかなりくつろげる感じ。
でも最初は一人では行きにくいかなぁ。ビルの6Fってのも見つけにくいし。
やっぱりキハチカフェとかスターバックスのほうが気軽かも。
最近スターバックスは2日に1度は行ってます。
MUJIカフェもパンや惣菜がすごくおいしくてオススメです。
セックスピストルズのドキュメンタリー『ノーフューチャー』
時代を駆け抜けた勢いとか自由さがすごい。
あの時代のイギリスでその場にいて体感したかった!
ジョンの『麻薬は創造性をことごとく無くしてしまう』って言葉が重かった。
HARCOこと青木さんとはCDジャケットを担当させてもらって知り合ったんだけど
いつもものすごいスピードで次から次へと新しい事をやってる気がします。
今回の渋谷クアトロでの初のワンマンライブでは
また新しい音が聴けたし、新しい世界がみれたって感じ。
楽しくて少しゆるく少しせつない感じが詩とか曲から感じられて
そういうのが全部、気持ちの中にスルッと入ってきて心地よかったです。
きっと頭の中は楽しい事がいっぱいつまってるんだろうなあ。
なんか私って全然負けてるって思って(比較するのもおかしいんだけど)
あ〜絵が描きたいって衝動にかられました。
ニュースステーションの最初の映像かっこいいなあって思ってて
それがteevee grapicsという映像デザイン集団だと知ったのはつい最近。
そして今、新作発表展覧会がROCKETで開催されてます。
映像ものはいつも途中で飽きてしまって帰りたくなるのですが
16テーマの短い映像は、実写ありイラストありで
どれもおもしろく新鮮で勢いがあって、強く印象に残ってます。
今友だちがギャラリー80でGIF展というグループ展をやってます。
それぞれのイラストを拡大し顔の部分をくり抜いて
そこから顔を出して変身できるコーナーもありますよ。やってみたらすごく楽しかったです。
彼等の顔の広さもあってオープニングパーティーは大盛況でした。
名前しか知らなかった、若手で活躍中のイラストレーターもたくさん来てて
イラストから想像してたイメージとのギャップがおもしろかったです。
観ました!『チャーリーズエンジェル』。
エンジェルたちのファッションやマトリックスな感じのアクションなど
全てがおおげさでかっこよくおバカな映画です。
でも3人の中ではやはりキャメロンがひとり勝ちって感じで超キュート。
エンターテイメントな楽しい大作でした。
今日、路上生活者の方(違ってたらごめんなさい)が
ワンカップ大関を片手に「どこの公園が居心地いいか」を話し合ってました。
それでふと思い出したんだけど、広島にいた超有名な「広島太郎」。
いつも微笑んでいて、服装は良くいえばキッチュでパンクだったりして。
すごいロン毛で、ある時はキティちゃんのハンカチを安全ピンでつなげてマントにしてました。
本通り(広島の繁華街)に行くとかならず出会えました。で、あっ今日もいる!って確認したりして。
夜になると広島の歓楽街(流川)で自分のサインを\100で売って生活してるとか。(ホントか?)
今も元気なのかなあ。
5年前にこちらに移ってから、年に1,2回帰ってますが見かけません。
上野で開催中の『ジャンポール・ゴルチエの世界』展は参加型アートイベント。
まずスタッフに白いサテンのエプロンドレスを着せてもらい
ピンクやグリーンなど蛍光色のいろんな形のウィッグ,メガネ,ハンドバッグなどをつけていきます。
最後に着ているドレスにゴルチエの衣装を映像で投影し、デジカメで撮影してもらいます。
時間をかけてアイテムを選んだのに、出来上がりは中国の兵馬俑の陶器の兵士のようでガッカリ。
スタッフが着てるユニフォーム(男女兼用)がとてもかわいくて
(紺と白のボーダーTシャツにサスペンダー付きの黒い巻スカート風ロングパンツ)
それが100着限定で販売されてて、あと3着と聞き即買い。(そういうのに本当に弱い)
友人も買ったので、一緒に出かける時おそろいにならないよう気をつけなくては。
青葉台にユニクロと無印良品とスターバックスがオープン!
スターバックスでキャラメルマキアート(今日は違うのを、と思うのにいつも頼んでしまう)を飲んで
無印へ行き(関東最大というだけあって、米とか売ってた)最後にユニクロへ。
で、その場の雰囲気でなんとなくフリースを買いました。
その色最後の一枚だったんで。(限定とかそういうのにとっても弱い)
フリースって軽くて暖かくっていいですね。知らなかった。
サイトを見たら他にもきれいな色がいっぱい。
6色ぐらい揃えて日替わりで着ようと思います。楽しそ〜。
東京国際映画祭で『僕たちのアナ・バナナ』を観ました。
『ファイトクラブ』のエドワート・ノートン(今回の監督でもある)と
『メリーに首ったけ』のベン・スティラー(一番好きな俳優!)と
TV『ダーマ&グレッグ』のジェナ・エルフマンが出るなんて、もうそれだけで大興奮。
3人の幼なじみがNYで繰り広げるラブコメディーですが
3人共とても魅力的だし男の友情もよかったし大人な感じの空気が溢れてて大好き。
私の今まで観た映画の中ではかなり上位ランキング入りです。
最近観た映画はことごとくハズレ。
でもファンタスティック映画祭の韓国映画『カル』は結構おもしろかった!
ソウルで見つかった3つの切断された死体。
唯一の接点であるミステリアスな女性と真相を探る刑事。
ハード・ゴア・スリラーというだけあって衝撃的な場面も多くてきつかったけど
映像も実験的な感じで新鮮だったし、最後まで飽きずに観れました。
主演のハン・ソッキュもかなり好きになりました。
チケットくれた友だちに感謝!